動物は死を恐れていますか?動物

動物の頭のよさって何で決まるのですか?

動物の頭のよさって何で決まるのですか?脳の大きさで決まるのならクジラが一番賢いことになりますよね?

最も頭の良い動物は人間です。
その人間とコミュニケーションのとれる動物が頭の良い動物と言えるのではないでしょうか。
例えば、同じ哺乳類のオラウータンやチンパンジー、イルカ、鳥類ではカラス、オウムなどです。
人間は病気になると病院で診てもらったり、薬を使って治します。
他の動物はそれができませんが、カラスは道路にクルミを落とし車に轢かせて食べます。
何億年前から生きている動物より、10万年しか生きていない人間の方が頭が良いのは生きる術を知っていたからだと思います。
ですが、人の穴を探して優越感を味わっている愚かな人間もいます。

○動物の頭のよさって何で決まるのですか?
●何を基準とするかによって、違ってきます。

○脳の大きさで決まるのならクジラが一番賢いことになりますよね?
●クジラと言っても、最大はマッコウクジラです。
マッコウクジラの脳は、過去の生物である恐竜を加えても最大です。
また、体重と脳の重さの比率も、スズメやネズミの方が人間より高いので、これというものがありません。>>動物の頭のよさって何で決まるのですか?

人間の解釈によって決まります。

人間が賢いとすれば賢い動物になり、人間が賢くないとすれば賢くない動物になります。>クジラの脳は相対的に大きいだけで生物的には特別大きくありません。最も脳の重たいマッコウクジラの脳は7~10キロ程でこれは体重の0.1%程度です。
対して人間の脳は2%程もありますがトガリネズミは10%もあるので比率で決まる訳でもありません。
更に体の大きさを考慮した脳化指数で見るとブタは脳化指数は低いですが知能は高くイヌより賢いとされます。
ネズミの脳化指数はブタよりわずかに高い程度ですが同じく知能が高いです。
イヌの中ではチワワが脳化指数が一番高いようですが最も頭がいい犬種という訳でもありません。
なので最終的に知能の高さが決まる要因はよくわかっていません。>体が大きいとそれを制御するための脳も大きくなる。だからからだが大きければ必然的に脳も大きくなるから、脳の大きさだけでは知能は判断できない。

たこは瓶のふたを開けるし、
カラスは人間の顔を個別に識別できるよ。
いろいろ実験して、何ができて何ができないかを精査し、統計的処理をしないと頭の良さという抽象的な概念で順番を決めることはできない。>一般的には、脳化指数の値を指しているのでしょう。>

動物の世界では「レイプ」は日常茶飯事ですか?

動物の世界では「レイプ」は日常茶飯事ですか?

動物の世界でレイプはありえません。
オスには発情はありません。
ですのでオスが自主的に交尾に及ぶことはありません。
発情するのはメスで、発情の臭いでオスを集めるのです。
これをレイプと言えますか?

動物の世界では、基本、合意の上で後尾をします。>日常茶飯事だとは思いませんが、実際に目撃したことがあります。40年ほど前のことですが、全くない訳ではないと考えます。>たいがいがところ、動物の世界では
メスの方に選択権があります。

それどころか、メスがオスを食ったり、
メスの体にオスがくっついて同化したり、
メスがオスに性交を強要したり、
メスだけ生き残って社会を作ったりで。

・・ぜんぜん、日常茶飯事では、ないよ・・>戦いに勝てばメスを獲得する世界なられいぷなんてないんじゃね?>

動物とのふれあいは脳にいいんでしょうか?

動物とのふれあいは脳にいいんでしょうか?

動物と接すると脳が刺激され脳内伝達物質のドーパミンが増えます。
また、睡眠やリラックスした状態のとき作用する副交感神経が働き心拍数が抑えられたり、血圧が低下したりして安定した精神状態を保つことができます。
アニマルセラピーを呼ばれており、痴呆症の抑制にも効果があります。

動物って生きてるときはなんともないのに、死んだらどうして腐るんですか?

動物って生きてるときはなんともないのに、死んだらどうして腐るんですか?また、冷凍すると腐りにくくなるのってなんでですか?わかりやすくおねがいします!( ノ^ω^)ノ

「動物って生きてるときはなんともないのに」というのは見かけ上のはなしで,動物に限らず生物のからだを作っているあらゆる物質は,期間の長短は様々ですが,いずれ役に立たないかたちに変化していきます.からだには必要な物質を新しく合成して補充していく一方,役割を終えた物質は分解して,使えるものは合成の材料として再利用するというプロセスを絶えず繰り返してからだを維持しています.この「新陳代謝」が続いている状態が要するに「生きている」ということで,死ねばからだに必要な物質の補充は止まり,細胞に含まれ不用物を分解する役割を果たしている酵素はしばらくそのまま働き続けるので,細胞は形を失ってドロドロのスープのような状態に変わっていきます.もう一つ,環境中には生物の死骸を栄養として増える細菌やカビが多数生息しています.別に死んでいなくても生物のからだを餌にすることはできるのですが,生きている生物はこうした連中がからだに侵入してくると,片っ端から捕捉して分解処理する「免疫」の仕組みを持っているので,結果として死骸だけが彼らの餌になるのです.もはや免疫の働きを失い,分解が始まった死体は彼らの絶好のごちそうになるわけです.「どうして腐る」と言われているのは,多分細菌が増殖するときに発生する硫化水素などの腐敗ガスをイメージされているのかと思います.死体を冷凍保存しても,-20℃程度であれば酵素による分解が完全に止まる訳ではありませんが,常温に比べればずっと速度は遅くなります.さらに細菌やカビの増殖もなくなるので,「腐らない」状態を長く保つことができるのです.

パスツールという学者の話を調べてみ。>

動物は死を恐れていますか?

動物は死を恐れていますか?

動物は、生き残ることを本能で判断して行動しています。
死ぬと言う事は、人間以外の動物は認識はしていません。
認識がないので、恐れる事は有りません。

おそれてるんじゃないの?(・o・)>