昆虫の研究するのに最適な大学はどこですか?(日本国内) 生息地に…昆虫

法医昆虫学捜査官のような、女性主人公の面白いラノベ以外の小説を教えてください。

法医昆虫学捜査官のような、女性主人公の面白いラノベ以外の小説を教えてください。
ジャンルはなんでも構いませんが、できればサスペンスものなどがいいです。

私も法医昆虫学捜査官好きで全部読んでます。
主さんに合うかなぁと思う順番で紹介しますね。
麻見和史石の繭 警視庁殺人分析班シリーズ8作出てます。
新米女性刑事が個性豊かな先輩たちと捜査します。
シリーズ読んでいくと成長も見られたりどの作品もサスペンス要素ありで読み応えあります。
ちなみにドラマ化もされました。
誉田哲也ストロベリーナイトこちらはドラマで有名な作品ですが小説も面白いです。
美人で捜査一課殺人犯捜査第十係主任の姫川玲子の刑事小説です。
捜査も読みごたえあり姫川主任かっこいいです。
中山七里ピポクラテスの誓いこちらは法医学の話です。
新人の内科医志望の女性が理由あって法医学教室へ行くことになって捜査をするお話しです。
短編で読み易く色々と考えさせられる本です。
今はシリーズ2作まで出ています。

「エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ」という昆虫がいると聞きま…

「エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ」という昆虫がいると聞きました。
そこで質問ですが、(1)どのような昆虫でしょうか。
写真などがあればご教示ください。
(2)いつ、だれが命名した昆虫でしょうか。
「へんないきもの」に載っていることは知っていますが、その根拠となった論文や図鑑などを知りたいと思います。
(3)現在も標準和名として認められていますか。
(4)学名は何といいますか。
名前からして、命名者が不明なほど昔からある名前ではなくて、近代以降に誰かが命名したのだろうと思います。
しかし検索しても、専門の昆虫研究者ではなく、一般人のブログのような情報しかありません。
本当にそんな昆虫が実在するのか、実在したとして現在でも有効な名前なのか、疑問もぬぐえません。
できましたら、出典のないネット上の記述ではなくて、きちんとした文献名をご教示いただければ幸いです。

現在は使われていません。
昔使われていたそうですが、改名されたようです。
どういう名前かはちょっとわかりませんでした。
北隆館の原色昆虫大図鑑と原色日本昆虫図鑑1には出ていませんでした。
保育社の原色日本甲虫図鑑には出ているかもしれません。
この本は入手は難しいですが、図書館や博物館では置いてあります。
ムクゲキノコムシ科自体1mmにも満たないような最小級の甲虫です。
専門の図鑑でも写真ではなく、絵で紹介されているほどです。
同定も難しく、調査が進んでいない甲虫で、未記載種も多いです。
丸みの強い体型でキノコなどにいることが多いです。
ちなみに現在使われている一番長い虫はチュウジョウクビアカモモブトホソカミキリとリュウキュウジュウサンホシオオキノコムシだと思います。
答えになっていなくて、すみません。

ありがとうございます。
現在は使われていないのですね。
そんなに小さな昆虫だったというのも驚きです。
厳密に調べようと思うと、かなり古い文献まで遡る必要がありそうですし、もしかしたら正式に発表された名前ではなかったという可能性もあると思います。
真相を突き止められれば、それ自体が一つの論文になりそうですね。
また、現在の最も長い名前の昆虫もご教示いただき、ありがとうございました。>キノコムシってのはこんな虫です
後は自分で調べてね
オ・ネ・ガ・イ>

昆虫が人間サイズになれば、すごい力を発揮するというのは真実ですか?

昆虫が人間サイズになれば、すごい力を発揮するというのは真実ですか?漫画を読んでいるとよく「ノミが人間サイズになればビルも飛び越える」とか「蟻は自重の何十倍もの生き物を運ぶので、大きくなれば車も楽々と持ち上げる」というのをよく見ますがそれって本当ですか?素人目からすると、それは小さい世界だから出来るのであって、デカくなるにつれ体重も増えればそんなことは出来るはずがないと思うのですが。
それと少し話がずれますが、テラフォーマーズという漫画に人型のゴキブリが敵として出てきます。
通常のゴキブリと同じく、その人型ゴキブリたちは初速からMAXで走れたりするのですが、その速さは何本もの足を「ワシャワシャッ」と動かしたすえ出来るのであって、人型で初速からMAXで動き出すのは不可能だと思うのですが、どうでしょうか。
よろしくおねがいします。
(といっても本当にそんなことが出来たら夢が広がりますね。

まず、昆虫は地球上の酸素の量によって、その大きさが決まるということはご存知でしょうか?虫は哺乳類などとは違い、体の体側にある気門と呼ばれる穴で呼吸を行います。
肺などを動かしてむりにとりこもうとせず、その場にある酸素をただ使うだけです。
そのため、酸素の量が多ければ、大型化し、少なければ小型化します。
現に今より酸素濃度が高かった石炭紀(今から約三億五千万年前)には、体長が4mを越えるムカデや、1mほどのゴキブリ、2mほどのトンボが存在していたことが知られています。
ただし、その時の生活や動きまではわかりませんから、実際は現状の大きさの能力を大きさに比例させて考えているわけです。
もしかしたら、その通りの結果かもしれませんし、そうではないかもしれません。
>素人目からすると、それは小さい世界だから出来るのであって、デカくなるにつれ体重も増えればそんなことは出来るはずがないと思うのですが。
という考えも、もしかしたら間違いではないかもしれませんね。
結局のところわからないというのがすべてですね。
ただし、tanto1326のおしゃる>もし昆虫が大型化した状態で現存するどの生き物よりも優れた能力が発揮できるならすでに昆虫は大型化して地球上を支配していたはずですが、現状はそうではありません。
という解答は少し違います。
大型化したくても、現状の酸素濃度が低いゆえに、大型化できないだけです。
また、昆虫は約80万種以上生息していることが知られており、昆虫を含む動物と呼ばれる生物の括りが約110万種であることを考えると、昆虫が動物全体に占める割合は実に70%に及びます。
つまり、一見人間が世界を支配しているように感じますが、実は種の繁栄の観点から考えれば、昆虫が地球を支配していると言っても、過言ではありません。

まあ重力の関係から動きがのろくなるのは間違いない。
でもデカい軍隊アリやスズメバチに襲われたら驚異だよ。>単純に虫たちがそのままの構造で巨大化したらどうなるかという質問ですよね?

結論をいいますと、自らの重みに耐えられず動きが鈍くなったり、体の部位が折れたりします。通常の大きさでできていることでも、大きくなって同じことができるわけではありません。

最大の理由は体を構成する物質の強度は大きくしても変わらないからです。
わかりやすい例としては、
ポッキーはご存知でしょうか?チョコの塗られてないところを持って食べますよね。そのポッキーを形をそのままで長さ100mに巨大化して白い部分を持って持ち上げるとチョコの部分の重みに耐えきれずボッキリ折れます。
このように小さいものを巨大化したからと言って通常の大きさと同じ振る舞いができることは絶対にないです。>ものすごくザックリと考えて、人間170cm、昆虫1.7cmで100倍になったとします。
筋肉の力や外骨格の強度は断面積(2乗)に比例しますので一万倍、しかし体重は体積(3乗)に比例しますから百万倍となります。
よって、体重あたりの筋力は1/100、骨格にかかる体重の負担は100倍になりますね。
単純に大きさだけ拡大すればこういう事になります。
また、ウマやダチョウなどの早く走る動物を見ると、足首からつま先までが長く伸びてつま先だけを地面につけて走っています。
つまり、人間型をすれば、人間の運動能力の限界に縛られる事になるでしょう。>質問者様の考え方で正解だと思います。専門家ではないです。あくまで私の考え方ですが、地球上の生物の種類の中で、一番種類が多いのは昆虫になります。それだけさまざまな環境に対応し、いろいろな形態に進化した中で、もし昆虫が大型化した状態で現存するどの生き物よりも優れた能力が発揮できるならすでに昆虫は大型化して地球上を支配していたはずですが、現状はそうではありません。筋力に対しての外骨格の強度と重さのバランスが昆虫にとっては今のサイズが最適であるが故、優れた能力を発揮できるのだと思います。それと、人型ゴキブリの走るスピードの件ですが、その物体が静止状態から自分の力で動きだそうとするとき、物理的に動き出した瞬間に最高速度に到達していることはありません。これは人型、ゴキブリの6本足の状態どちらでも同じことです。最高速度に到達するまでの時間が長いか短いかの差は発生するかもしれません。同じ質量の物体を同じ力で自走させるとき、より効率的に接地面に力を伝達できれば加速性能は上がりますから、人型の2本足より爪などでよく引っかかる足を6本持ったゴキブリ型のほうが早そうな気はします。>

昆虫もオバケになるのでしょうか?

昆虫もオバケになるのでしょうか?

なると思います。
生き物は全部なります。
Gwen Stacy

ゴーストが存在すると仮定するなら、命あるものは皆なります。
逆に、人間だけという自己中心的な考えの方がおかしいと思いますよね>

昆虫に脳は、あるのでしょうか。

昆虫に脳は、あるのでしょうか。

あるがな。
ただ、単純なニューロンやがな。
後、グンタイアリの兵隊は脳が無いがな。
でも、行動出来るがな。
だから脳はあまり必要じゃねえんでねえか?脳がねえのに目が見えるクラゲもいるし。

北海道大学か九州大学に進学を考えています。
昆虫を主にやりたいと考えています。

北海道大学か九州大学に進学を考えています。
昆虫を主にやりたいと考えています。
どちらがいいでしょうか?補足昆虫に、力をいれてるのは、どちらですか?

「昆虫 学部 OR 学科 OR 専修 site:kyushu-u.ac.jp OR site:hokudai.ac.jp」でググったら、九大は農学部入学が前提(九大理学部生物学科は昆虫を使った動物神経系の研究のみ)になりますが、総合入試のある北大では農学部の他、理学部 生物科学科でもそこそこ研究者がいることが分かりました。
あとは、大卒後の進路(中高理科教員免許取得希望の場合、特に学部選びが肝要になる)を考えて、進学先を決めればよいでしょう。

九州のほうが昆虫が多そうだから九大で>

昆虫標本について質問です。
標本商なんかで売ってる標本が野外品か飼育品かはどう…

昆虫標本について質問です。
標本商なんかで売ってる標本が野外品か飼育品かはどうやって見分けるんですか?ラベルに地名などは書かれてますが、野外品かどうかは書いてないですよね?

大半は野外品だと思います。
産地と大体の採集日が書いてあれば野外品です。
飼育品なら羽化日や累代数などが書いてあると思います。

ただ地名と日付が書かれていて採集地や採集日を表しているのかわからない場合はどう解釈すればいいですか?>

蔓植物の名前と葉にとまる昆虫の名前を教えて下さい。

蔓植物の名前と葉にとまる昆虫の名前を教えて下さい。

昆虫はコガネムシ科のアオドウガネです。
http://mushinavi.com/navi-insect/data-kogane_aodougane.htm植物はブドウ科のヤブカラシだと思います。
http://www.hana300.com/yabuga1.html

コガネムシ on ヤブガラシ>昆虫は、コガネムシ。>ドウガネブイブイ です。http://www.insects.jp/kon-koganedougane.htm>

2013/6/8 16:22:15

昆虫の頭部、胸部、腹部の定義について

昆虫の頭部、胸部、腹部の定義について昆虫は頭部、胸部、腹部に分かれ、胸部から3対の脚が生えている。
昆虫の多くは2対の翅を持つ。
と言う定義は誰でも知っていることだと思います。
今日小3の娘の授業参観で理科の授業を見学しました。
そこで昆虫について学習していました。
先生は昆虫は頭、胸、腹に分かれ胸から6本脚が生えている。
とお決まりの通り教えていました。
確かに蝶々やトンボだと分かりやすく、その通りだと思います。
しかし色々な昆虫のイラストを頭、胸、腹に色分けしていると、カブトムシのところで先生の手がピタっと一瞬止まりました。
私もずっと疑問に思っていたところなんですが・・・・・・一見すると2対の脚は腹部から生えていないか???先生は一瞬考えてから、1番下の脚が生えているすぐ下から色分けをしました。
ここで誰か「先生お腹から脚が生えてますよ」って突っ込みは来ないのか?と思いましたが、子供たちはスルーしていました。
確かに腹部側から見れば、それほど疑問は出ないかもしれませんが、背中側から見れば、どう考えても腹部から脚が生えているように感じます。
カブトムシを背中から見た場合頭部(目があり角がある部分)胸部(小角がある部分)腹部(翅の付け根から)って感じで分けると思っていたのですが、正式にはどうなんでしょう?(多くの昆虫は死んでしばらくたつと頭部、胸部、腹部、脚、翅がバラバラになりますよね?)蝶々、トンボ、蟻、蜂の類は、くびれあり、胸部から3対の脚、翅が生えているので、誰にでもすぐに見分けがつくと思うのですが・・・・・ではカマキリはどうでしょうか?頭部(目があり▽の部分)胸部(スティック状でカマが生えている部分)腹部(ボテっとして翅や2対の脚が生えている部分)って感じてしまいます。
それでもやはり全ての昆虫は胸部から脚、翅が生えているというのであれば、もう少し詳しく頭部、胸部、腹部の見分け方、定義について教えるべきでは?と思ってしまいました。
もちろん先生を責める気はまったくありません。
教科書に書いてあるし、誰でもそう習ってきているのですから・・・娘の担任は初任の22歳の若い先生で初めての授業参観でした。
一瞬手が止まった時、脂汗がブワッと噴き出しているのでは?寧ろ心配しましたwどなたか昆虫の定義に詳しい方で、頭部、胸部、腹部の定義、見分け方を教えて下さい。

全ての昆虫は胸部から三対の歩脚が生えます。
アリやチョウはわかりやすいですが、カマキリや甲虫は
分かりにくいですね。
背中から見ると、確かにカブトムシの後ろ二対の脚は
腹部からはえているように見えます。
しかし、ひっくりかえすと
わかります。
なんと、甲虫やカマキリなどの胸部はけっこう下のほうまであるのです。>

昆虫の研究するのに最適な大学はどこですか?(日本国内)

昆虫の研究するのに最適な大学はどこですか?(日本国内) 生息地に行って調査をしたりしたいです。

生息地に行くということであれば、理学部の生物系学科がいいかも。
「理学部 昆虫 site:ac.jp」でググって検索して下さい。
生息地にこだわらなければ、農学部という進路もあります。

丸山先生のおられる九州大学https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/professor/maruyama.htmlもしくは出身大学の北海道大学などどうでしょうか。>