昆虫ゼリーを人間が食べても問題ないですか?昆虫

昆虫の進化はあり得ないって知ってましたか?

昆虫の進化はあり得ないって知ってましたか?ファーブル昆虫記のアンリ・ファーブルさんは自然進化論をまっこうから批判していました。
その根拠はファーブルさんの研究の結果から出たものです。
彼は生き物が生まれたときから完璧なシステムをもっていることを知っていたのです。
つちばちの親は、自分よりも大きなハナムグリ(こがねむしの一種)の幼虫をつかまえると、その腹側の神経中枢を針で一刺しにして、生きたまま麻痺させます。
それから、幼虫を地中にひきずりこみ、その腹上の決まったところに卵を一つ産みつけて、飛んでいってしまいます。
やがて卵からかえったつちばちの幼虫は、動けないハナムグリの幼虫の大きな身体を自分がかえったその場所から食べ始め、中へともぐりこんでいきます。
あわれなハナムグリの幼虫は、食べられながら身動きもできず、生きているのです。
結局ハナムグリの幼虫は、皮とわずかなすじを残して食べつくされる最後のときまで生きているのですが、つちばちの幼虫はその抜け殻の中でさなぎとなり、やがて親蜂になります。
そこでファーブルさんは、蜂にかわってハナムグリの幼虫をしばって動けなくしたり、卵の場所を変えてみたり、途中でエサをすりかえたり、いろいろやってみます。
そして得た結論は、ほんの少しでもやり方を変えると、ハナムグリの幼虫は死んで腐ってしまい、つちばちの幼虫もそのエサといっしょに死んでしまう、ということでした。
針の刺し方、卵を産む場所、つちばちの幼虫が動けないハナムグリの幼虫を食べていく順路など、すべてが正確に行われないと、つちばちは生きていけないのです。
一番最初にハナムグリの幼虫をエサに使おうと思いついた親蜂が、この手順を知らなかったり、ちょっとでもまちがえたら、このつちばちは子孫を残すことはできません。
この一番最初の親蜂が解剖学を心得ておらず、幼虫の集中した神経中枢節の一刺しで全身麻酔をさせられなかったら、もし卵をちがうところに産んだら、もしつちばちの幼虫が少しでもちがった順番でハナムグリの幼虫を食べていったら。
それらはすべてつちばちという種の保存にとって致命的であると、ファーブルさんは述べています。
しかし、不思議な話です。
どうして最初にこの方法を思いついた親蜂が、ハナムグリの幼虫の神経中枢の場所を知っていたのでしょうか?なぜ卵を産むちょうど良い場所を知っていたのでしょうか?仮にそれらを知っていたとしても、こんな状況は初めてのはずのつちばちの幼虫が、なぜハナムグリを殺さぬよう食べていく順番を知っていたのでしょうか?ファーブルさんはこう言います。
「まったく、(ダーウィン主義者がよくいう)獲得された習性というのは奇妙なものである。
あるひとつのことが、それができないものによって成しとげられ、同じように無能なものたちによってどんどん立派にされていった、想定するのだ。
・・ ところが、獲得された習性の起源について、そのいろんな可能性を調べてみると、私はただ”ゼロ”という答えしか得られない。
もしも生き物がその職業を(初めから)根本まで究めていなければ、もしも彼に(さらなる能力の)獲得の必要があるのなら、死ぬしかない。
これは避けられないことである。

・・もしも彼が知らねばならぬことをみな知っているのなら、彼は栄え、子孫を残すであろう。
しかしそうすると、それは先天的本能だ。
覚えることもちっとも要らず、忘れることもちっともない、時を通じて不変な本能だ。
」 つまりつちばちは、生存のための手順を、最初の世代からとことん知り抜いていないと、どうしても次の世代を残すことはできないのです。
このように生物は、すべての機能をはじめから全て与えられていないと生きていけないのです。
「偶然! なんて便利な逃げ道なのだろう。
・・長い時間という神秘と、生物における未知ということをたくみに操って、あいまいな美辞麗句をつらねていれば、理論なんかすぐ作れる。
日頃の苦しい研究にうんざりしているわれわれの怠け心に、それはぴったりのものである。
」あり得ないことをこれ以上、人に教え騙すのは間違っていませんか?

科学の恩恵って化石燃料や地球の資源のおかげ。
資源に頼らず動ける機械もない。

現在の ツチバチとハナムグリの関係はそのような状態ですが、最初からそうだったとは限りません。結果だけを見て途中経過を考えないと思考停止になる典型例ですね。

ツチバチの祖先とハナムグリの祖先を考えれば、最初はどこを刺しても麻痺させられて卵を産み付け殺さぬように幼虫を育てることができました。しかしハナムグリは「進化して」ツチバチに刺されても麻酔に掛からない体になりました。しかしツチバチも「進化して」ハナムグリの弱点であるピンポイントを突く個体が出現しました。というよりところ構わず刺すツチバチは子孫を残せず絶滅しピンポイントを突くハチだけが生き残ったのです。
同じように 正しい順番で食べていく個体だけが子孫を残せたので、誤った順序の幼虫は成虫になれず子孫を残せなかった結果です。

なんでも神のせいにしていれば楽ちんそのものですが、それでは何も進歩しません。自動車も飛行機も人間が造ったものですが人が改良を加え進化させてきました、生物も自然が進化させてきました。そのようなものの恩恵にあずからなくても生きていけるならご自由にしてください。しかし鉄道・バスに乗り化学肥料で造った野菜を食べて発電所で作った電気を使っている人間は科学技術・理論に対してつまらない言いがかりを付けるべきではありません。意見を言うのは自由ですが最初から相手を否定するもが前提の話(議論ですらない)には参加しないという意味です。

なお返信は不要です。私もあれこれやりとりをするのは好みませんし、頭から進化論を否定する人と内容のある話はできないだろうと思っています(あなたの過去の質問等を拝見しました)
ここで回答したのは 天文カテと無関係な話題は余所でやっくださいというための最終回答です。気に入れらなければ質問削除か他の方をBAに選んでください。>私は天理教の神が教えて来た進化論を信じてます。
今の形になっている昆虫というより、元は昆虫になる途中があって、その元が人間に進化するのと分岐点があったと思います。

初めから人間になるように道順が決まっていた進化です。
人間がお母さんのお腹にいる中で、おたまじゃくしのような姿から、魚のような形に尻尾のあるような動物の姿で、手の平もエラのようなものから指なって行きます。

約9億年の間で、人間になる筋道は決まっていて、神がそのように育てて来たと言えるのです。>その疑問に回答するためには、あなたが神様をつれてきて、みんなの前で紹介する以外ありません。科学には、いまはわからない、という答えもあります。自然の不思議さを自分の頭で考えるのが科学です。神様を持ち出して、思考停止するのは、愚者の行いでしょう。>僕は、神が生物を進化するよう設計したと思うんだ。

だから、「獲得された習性というのは奇妙なものである。あるひとつのことが、それができないものによって成しとげられ、同じように無能なものたちによってどんどん立派にされていった、想定するのだ。・・」なのさ。>進化は最初に発生した生命から始まっているのです、つまり今存在する生物(人間を含む)は進化によって複雑なシステムを持ったのです。>

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オートマ車一台で充分やで。
原付き採集家もおるで。
ヤバいんやで。
ベストアンサーください。

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昆虫の質問です。

昆虫の質問です。
マレーシアで見かけたのですが名前がわかりません。
わかる方いませんか?

よく見えませんがマルカメムシ科Coptosoma属の一種かと思います。

昆虫関係の学芸員を目指しているので、お詳しい方ご助言くださると助かります。

昆虫関係の学芸員を目指しているので、お詳しい方ご助言くださると助かります。
国立大学を学士で卒業し、現在30歳で中高一貫校で理科(生物科)専任教員をしています。
大学時代(当時所属していた研究室はチョウの研究をしていました。
)、大学院に進むか迷いましたが教授とも話し合った結果、大学院には進まず教員になりました。
ですが、当時から昆虫の生態調査などがしたく学芸員を目指しておりました。
学芸員などの採用枠がとても厳しいので、教員をしながらそうような職を目指せるかなとは思いましたが、採用条件(資格や経歴)から外れてしまうことが多く、現在教員として働き出して7年が経ってしまいました。
このまま夢を諦めてしまっても仕方ないかなとは思いますが、できることならば何かそのような職につけるように行動を起こしたいと考えています。
具体的には①通信などで学芸員の資格をとるべきなのか?(資格をもっているだけでは意味がありますか?)②教員職をやめて大学院(修士課程)に通うべきなのか?(教員を休職して行くことは学校的にできません。
またこの場合どのような研究室がある大学院に通うべきですか?大学ブランドにこだわるべきですか?それとも研究内容にこだわるべきですか?)③このまま教員を続けながら学芸員の採用情報に注目しておき、採用条件的にも可能ならば募集するべきなのか?(この場合、何を勉強しておくべきですか?)以上、どれが一番ベストの選択なのかをお教えください。
それ以外にも適切な進路があればお教えください。
よろしくお願いします。

昆虫館のような施設はどこも零細規模でしょうし、求人はきわめて少ないのではないですか。
それに、本当に優秀な人材なら、とっくに学部時代に学芸員の資格を取り、修士、博士の学位を取得しているでしょう。
30にもなってから、どんな大学院に行ったらよいですか、学芸員の資格もあった方がいいですか、などとのんきな質問をしているようでは、難しいのではありませんか。
好きなことを仕事にしたいというのは、高校生くらいではよくあります。
アニメ関係とかTV局とか、映像、音響関係とか、やりたがる高校生はたくさんいるでしょうが、専門学校に行っても大学に行っても、そうした自分の好きなことを職業にできる可能性は1%もない。
高校の教員なら、そんな感じで進路指導しているでしょう。
自分の場合、好きな昆虫関係で職を得られる可能性を客観的に考えてみたらよいのです。

ライフワークとして、教職を続けながら研究するというのは如何でしょう?教えることと研究することが車の両輪のように結びつくと、あなたの教え子たちにより深く科学の真髄を伝えられることでしょう。もちろん、教育の現場では、日々忙しく、思う存分に研究を進捗させることは本当に大変なことです。しかし、学芸員も自分の研究に没頭できるのかといえば、様々な日常業務もあり、そうバラ色の世界でもないようにも思います。昆虫の生態分野は、分子生物学などと違い、アマチュア(といったら御免なさい)が大いに活躍できる世界だと思います。>

昆虫などに詳しい方がいたら教えてください。

昆虫などに詳しい方がいたら教えてください。
大掃除をしていたら、ぱらぱらと小さな米?麦?のようなものが沢山床に落ちていました…近くで見ると横線が沢山入っていて、生き物っぽいのですが、動かないしさなぎ?のような感じがします。
気持ち悪いです。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、宜しくお願いします。
こんなものが沢山あって大丈夫でしょうか?掃除はしてちゃんと取り除きました。

ショウジョウバエ等のコバエの蛹と思います。

昆虫ゼリーを人間が食べても問題ないですか?

昆虫ゼリーを人間が食べても問題ないですか?

冷蔵庫に入れてたら親戚が食べちゃったけど、美味しくないって問題以外はなんもなかったですよ。