多肉植物初心者です。最近多肉植物を育ててます。葉挿し、挿し木して…植物

植物に関して質問です。

植物に関して質問です。
元々寒さに弱い植物を寒さに強くする方法とかあるんですか?植物に関してレポートをまとめようと思い立ちこのような質問をしました。
植物の種類、方法はどのようなものでも構いません。
どなたか詳しい方がいらしたら是非よろしくお願いします。

がっつら強くする方法はありませんが、若干強くする方法はあります。
少しずつ寒さにあわせると、植物が寒さになれてくるのか、通常では耐えられないであろうと思われる温度でも大丈夫になります。
それから、水のやり方ですね。
寒くなるにつれ、徐々に水やりを控えていくと、耐寒性が増します。
私が思うに、冬野菜がおいしいというのに共通しているのではないかと思います。
寒くなってくると、植物自体が凍害から身を守るため、糖分を多くします。
徐々に寒くなってくると、糖分(または凍りにくくする物質)を多く作り出し、蓄えるのではないかと思います。
水分を控えることによって、植物内の水分が少なくなり、凍りにくくなるのではないでしょうか。
たとえばサンセベリアですが、耐寒性が10℃ということですが、冬越しの仕方によってはもう少し低い温度まで大丈夫なようです。
http://www.yasashi.info/sa_00009g.htm↑新聞紙に包んで暖かい場所・・・とありますが、私がもっていた本には、新聞紙に包んで押し入れに入れておくと、0℃近い温度まで耐えられるということが書いてありました。

勉強になります!ありがとうございました。>品種改良です。イネについて調べて下さい。これだけで100枚はレポートを書けますよ。笑>耐寒性は遺伝的に決まっていて、例えば耐寒性の弱いバナナを北海道で露地に植えると、どんなことをしても冬を越す事は出来ないでしょう。
ただし、少肥、少水、強光線で植物を鍛えると多少は耐寒性が強くなる場合はあるとは思います。と言うか、その植物が遺伝的に持っている耐寒性を十分に発揮できるのでしょう。軟弱に育てると耐寒性が弱くなります。

他の方法は育種です。耐寒性の強い個体を選んでいくか、他の寒さに強い種類を交配して耐寒性のある品種を作りだします。こちらの方が確実でしょう。>

植物の分類について。

植物の分類について。
植物が藻類、コケ植物、シダ植物、裸子植物、被子植物のように進化していった道筋を陸上生活への適応の面から説明してください。
という問題なのですが、私の解答としては、「藻類は水中にしか存在しないため乾燥対策ができず、コケ植物に進化したが維管束がないため体を支持できず、シダ植物に進化したが胚がないため有胚生殖ができず、種子植物に進化したところ、子房がないため胚の保護ができない裸子植物から胚の保護ができる被子植物へと進化した。
」と考えたのですが、どうでしょうか?足りない要素、直した方がいい文脈、間違った解答などがあれば教えてください。
※この問題は答えがないです。

藻類は水中にしか存在しないため乾燥対策ができず、コケ植物に進化した→藻類が水中に存在する以上乾燥対策の必要はないはず。
シダ植物に進化したが胚がないため有胚生殖ができず、→間違いです。
コケにもシダにも胚にあたるものがあるでしょう。
コケもシダも有性生殖をしていますよ、無性生殖はコケ、シダ、裸子、被子を問わずあります。
子房がないため胚の保護ができない→胚ではなく胚珠でしょう。
胚は受精卵が分裂してできる植物の赤ちゃん(幼小物)です。
胚は受精後にできる。
子房がないため胚珠がむき出しになっている。
(胚珠は種子になる部分で受精前です)。
(オゾンができたおかげで、)陸上での紫外線の脅威が減った、。
まず藻類(緑藻類)の仲間がまず上陸した。
最初に上陸した植物はコケ植物とされている。
コケ植物は体全体で水分を吸収する。
そのために生育範囲は水辺など湿度の多い環境に限られている。
次にシダ植物が表れた。
シダ植物は体を支える茎(機械組織)、水分を隅々まで運ぶ維管束、土壌から水分を吸い上げる根、表皮からの蒸散を防ぐクチクラ層等乾燥対策を備えて、陸上深くに進出した。
ただしシダ植物の受精には、雨水などの外界の水が必要である。
前葉体は乾燥に弱く、また造精器でできた精子は造卵器まで前葉体の上のうすい水の膜を泳いで卵に到達する。
だからシダ植物は外界の水分から離れられない。
種子植物は雌性配偶体は胚嚢として胚珠の中に作り、雄性配偶体は花粉という形にして全体を送粉することにした。
シダ植物の前葉体のような危険な段階はなくなった。
また受精はイチョウとソテツは精子による受精だが、精子は雌花にできる液体の中を泳ぐので外界の水に依存するわけではない。
針葉樹や被子植物は花粉管受精である。
被子植物は胚珠が子房でおおわれていて、外界から保護されてい。
花粉管は柱頭から入って珠孔まで伸びる。
被子植物では花弁や萼を発達させ、また蜜などを出して昆虫により確実に送粉をしてもらったり、また果実を発達させて動物に散布してもらったりする植物が多く表れ、大きく進化した。
が維管束がないため体を支持できず、シダ植物に進化したが胚がないため有胚生殖ができず、種子植物に進化したところ、子房がないため胚の保護ができない裸子植物から胚の保護ができる被子植物へと進化した

観葉植物の冬の日照について

観葉植物の冬の日照についてこんにちは、冬の観葉植物について質問です。
現在アグラオネマを2種類育てているのですが、日照不足に悩んでいます。
特に片方は葉に緑色の部分が増えたり葉先が黄色くなったりして深刻な状況です。
日光をたっぷり浴びせたいとは思っておりますが、この時期外に出すことはできませんし、かといって室内は決して明るいとは言えません。
また家が東向きなため特に曇っている日などはお昼過ぎから結構暗くなります。
ビニール袋などをかぶせて昼間だけ外に出すことも考えましたが、自分ですら寒いので諦めました。
なにか良い案などございましたらぜひご教示お願いいたします。
また、観葉植物用のライトの購入も考えておりますが、天井などにつける照明ではなく、コンセント式のスタンドなどでピンポイントに植物だけ照らせるものなどございましたらそちらも合わせて教えていただければ幸いです。
長文になりましたが何卒よろしくお願いいたします。

「植物育成灯 口金E26」で検索すれば出てくるでしょう。
http://item.rakuten.co.jp/kyodoled/10000246/ ホームセンターで確認したところ、LEDが4個ついたものが販売されているそうです。
しかし、問題はネットで直接買ってくださいといわれたことです。

植物の種まきの期間につきまして。

植物の種まきの期間につきまして。
何か植物を育ててみようと思い、ふと気になった事があります。
ガーデンイングとか事がなく全く無知で申し訳ございませんが…植物の種類によって種をまく期間が決まっていますよね?(4月とか8月とか)その期間を守らなければどうなるのでしょうか?そもそも発芽自体しなくなるのでしょうか?期間通りに種まきした場合と全く違う期間にした場合とで違いを教えて頂けますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

植物には発芽適温と生育適温が有ります更に単年性・多年生が有ります。
春に播く単年性植物を夏に播いた場合は花が咲かずに冬に成って枯れてしまいます。
(生育遅れ)春に播く多年生植物を夏に播いた場合は生育量少ないので越冬力が弱くなります。
(生育遅れ)晩秋に播く玉ねぎを晩夏に播くと春に抽苔し花が咲いてしまい収穫不能。
(生育が進み過ぎて抽苔)早春に播くホーレン草を盛夏に播くと発芽しません(発芽温度が違う)合田草を播いてもその年には開花しません(低温に遭わないと花芽が出来ない)タネの袋に播種時期が書いてあります。
それを守って播種するのが良いのですよ!

種まき時期。よく言われることが彼岸の頃。

春まきは彼岸、または八重桜の咲くころ。
秋播きも彼岸、20度前後が多いですね。

種類によって発芽温度があるので育てたい植物を検索するか、種の袋に書いてある育て方をよく読む事が大事です。

温度、日光、水分があれば発芽(発根)しますが、後の生育はそれぞれの植物によります。環境もありますね。

たとえば熱帯性のものは秋播きしても育たない。
発芽してもすぐに冬が来るので枯れる。
しかしハウス栽培では気温も高く日光もありそのまま開花まで育ちます。

まずは主様がどのような環境で苗起こしから出来るか、環境を考えてから植物を選んで、播いてみることが良いと思います。>温度さえ確保できれば発芽します。発芽適温というのがあります。

ですが、発芽はしてもその後の生育に問題が生じる場合があります。

例えば、苗が蒸れてダメになったり、寒さで傷んでしまったりとかそういうことです。>

植物に関係する仕事について

植物に関係する仕事について現在、就職活動を間近に控えています。
就職に対する意識が今まで薄かったせいか、皆んなより出遅れてる感じがして少し焦っています。
その中で何とか就職する仕事を探すために、まず自分の興味のあることから探してみることにしました。
私は、植物やインテリア、健康、美容などに興味があります。
そして、植物とこれらを組み合わせた仕事などがないかなと思い、色々調べてみましたが中々自分の思うような所は見つかりませんでした。
植物関係の仕事と言っても、園芸店などではなく、植物による癒しの住空間を提供する仕事などです。
その他にも、植物関係で興味深いお仕事があれば教えてほしいです。
また、植物ではなくても、健康や美容関係で興味深いお仕事があれば教えてください。
質問がアバウトな面が多々ありますが、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

植物を取り扱う雑貨店、園芸療法、植物リース業花屋さんや園芸店でも最近は雑貨品も取扱い、昔からの園芸店とはまた違ったショップも増えてきていますよ。
http://www.garage-garden.com/

植物恐怖症のいい克服方法って何かありませんか?

植物恐怖症のいい克服方法って何かありませんか?自分は物心ついた頃から植物が苦手でした。
原因は不明ですが見ると鳥肌が立って寒気がします。
当然家族や友人にも全く理解されず変人扱いされてきました。
特にシダとか南国系が苦手でモウズイカのような大きいやつも苦手です。
日常生活ではなるべく視界に入れないようにしてやり過ごしてきました。
植物恐怖症の原因は何でしょうか… 克服方法はありますか?

お役に立てないと思いますが、気を和らいでほしいので私のことを話します私は、植物ではなく「きのこ」と「道路」です きのこが生えてると、叫んで逃げたくなりますてか、逃げます道路は、例えば道路(歩道)を歩く、立つ(信号待ち)などで、異常な恐怖感を覚え、震えますこれらは、生活にそこそこ支障が出るのですがきのこの方は軽症まで行く方法は、見まくるでした見まくっていたら群生していなければ、ちょっと怖いな…レベルまで落ち着きました参考までに本題の方について原因については、個人的には2パターン想定できます一つは、トラウマです。
記憶にならないほど幼少期に、植物に関するホラーなものを見たり、植物でショックを受ける(植物に何かついていたなど)ことと一つは、考えにくいのですが、脳の誤作動です何故か、植物が危険なものと感知してしまうのですトラウマの場合、私と同じなのですが治せるものとそうでないものに別れます安心できるものを用意するというのも手です(お守り的な)長文な上、役立たずな回答で申し訳ありません

植物細胞と動物細胞で

植物細胞と動物細胞で動物細胞にしかないものは中心体とゴルジ体であってますか?

動物、植物細胞とも核内に小胞体がありますが、動物細胞のみ核外(細胞内)にわ「小胞」と呼ばれる器官があるのではありませんか。
小胞体とは別物です。

訂正です。小胞体は、いずれも細胞内の核外です。>

植物は光合成で成長するということになっています。

植物は光合成で成長するということになっています。
すると植物の体を作っている炭素は二酸化炭素を経由しての大気由来のものということになります。
ここで疑問なのですが、土壌は落ち葉などが腐ったものですから炭素が相当含まれています。
また、肥料などの成分を見ても炭素は主要成分として記載されています。
しかしながら、植物の体は大気由来だとしているわけですから、土壌とは炭素が二酸化炭素になるまでさらなる酸化の機会を待っている状態ということなのでしょうか?浅学で申し訳ありませんが、もし植物が根から炭素成分を吸い上げてなにかしら合成しているということがあればお教え下さい

植物は根からアミノ酸も吸収できることが判明しています。
アミノ酸には炭素が含まれるため、その炭素も利用されているでしょう。
特に寒帯の湿地では有機物の分解が遅く、有機物の形態の窒素が多いため、アミノ酸の吸収は意味があります。
※アスパラガスの例は、地下茎に蓄えられた養分で成長しているので事例としてはそぐわないと思います。

ご回答ありがとうございます。

ああ、なるほど・・

つまり、窒素吸収のための媒質みたいな感じですね。
>野菜で申し訳ないが、実例を幾つか。
アスパラガス(白いの)
これは遮光環境で育成します。(土寄せといいます)
光合成しないで、植物が育ちますよね?
つまり、植物細胞の炭素は大気由来以外のも含まれています。

教科書で光合成の説明をするときに、二酸化炭素→酸素、あれ?炭素は?
という質問の答えとして、植物が吸収する、と有るだけです。
また、光合成しないOr出来ない状況では、植物は酸素を消費する呼吸をします。
しかし、光合成出来る環境でも植物は呼吸を別途しています。
結論、昼は呼吸<光合成なんで酸素が増えます。
調べると色々とおもしろい事になってます>

シダ植物やコケ植物が、種子植物と違って 胞子で増える理由を明確にできるような実…

シダ植物やコケ植物が、種子植物と違って 胞子で増える理由を明確にできるような実験はないでしょうか。
理由はインターネットなどでも出てきたのですが、それをどのように実験にするといいのか思いつきません。
どなたか考えていただけないでしょうか。
参考に。
植物には,コケ植物やシダ植物のように胞子で増える植物と,裸子植物や被子植とよばれる種子で増える植物があります.植物が進化してきた過程で,まず,胞子で生殖する植物が現れ,種子で増える植物はその後に現れました.コケ植物は古い時代のやり方を今でも使い続けているのです.今でも,胞子を作る植物と種子を作る植物の両方がいるのは,胞子と種子にはそれぞれ異なる利点があるからです.胞子はただ一つの細胞でできた,1ミリにも満たない小さなものです. 一つの植物から何十万,何百万個も胞子を作ることができますので、多くの子供をのこせる可能性がある一方、胞子には栄養がほとんど無いので、自力で発芽し大きくなるのは難しい、という欠点があります.一方,種子は固い殻の中に,「胚」とよばれる次の世代の小さな植物をとじ込めた複雑で大きな構造です.種子には栄養分が多く含まれる場合も有り、自力で発芽したり、土壌中に栄養が無くても発芽してある程度まで大きくなることができます。
このような理由などから、種子は胞子に比べて生存する能力が高いと考えられますが,胞子ほどたくさん作ることはできません.種子の方が、胞子よりも、大人にまで成長できる可能性が高いのですが、コケ植物のように小さな植物にとって,種子のように,大きくて複雑な構造の子供を作るのは大変で、効率のよいことではありません.また、植物の進化の歴史の中で、コケ植物が登場した時には、種子のような複雑な構造物を作るための遺伝子セットを、まだ持っていませんでした。
(日本植物生理学会 みんなのひろば より) 種子は、陸上の乾燥しやすい環境に適応するために獲得した繁殖形態です。
「植物の生活環」で検索したり、高校生物の教科書や資料集に出ています。
文だと分かりづらくなりますが、一応解説しますね。
生殖法には、細胞の合体がない無性生殖と、細胞の合体を行う有性生殖があります。
ヒトの場合は、精子と卵が合体(受精)するので、有性生殖ですね。
ここで、用語の説明 胞子をつくるからだを胞子体 精子や卵のほうに合体する細胞を配偶子 配偶子をつくるからだを配偶体といいます。
「~子」は単細胞の状態を、「~体」は多細胞の状態を表しています。
おそらく質問者が「胞子でふえる植物」と考えられている思われる、シダ植物の場合、こんな感じです。
胞子体(通常見かけるヤツです)の胞子のう↓<減数分裂> 胞子↓(成長)<体細胞分裂> 配偶体↓この一部の細胞が配偶子(精子,卵細胞)↓<受精> 受精卵↓(成長)<体細胞分裂> 胞子体というサイクルになっています。
これに対し、おそらく質問者が「種子でふえる植物」と考えられている思われる、 種子植物の被子植物の場合、こんな感じです。
胞子体(通常見かけるヤツです)の胞子のう にあたるもの(雄しべのやくの花粉母細胞,雌しべの胚珠の胚のう母細胞)↓<減数分裂> 胞子にあたるもの(花粉四分子,胚のう細胞)↓(成長)<体細胞分裂> 配偶体にあたるもの(花粉,胚のう)↓この一部の細胞が配偶子(精細胞,卵細胞)↓<受精> 受精卵↓(成長)<体細胞分裂> 胞子体というサイクルになっています。
見た目の形や大きさなどの特徴がまるで違うため、異なる名称がついていますが、実質的に、両者はほぼ同じように胞子でふえる(合体なしの)無性生殖と、配偶子でふえる(合体ありの)有性生殖を交互に繰り返す、同じふえ方をしていると言えるわけです。
共通の子孫から、陸上の乾燥した環境でも耐えられるように適応したタイプが種子植物であり、そうならずとも生きられる場所を選んで生きていくように適応したタイプがシダ植物やコケ植物といってもよいかもしれません。
(yahoo知恵袋 abcdefghijahomuさんの質問に対する chomo_555さんの回答より)補足自由研究の参考にしたく、質問しました。

>シダ植物やコケ植物が、種子植物と違って 胞子で増える理由を明確にできるような実験はないでしょうか。
ありません。

多肉植物初心者です。
最近多肉植物を育ててます。
葉挿し、挿し木してます。

多肉植物初心者です。
最近多肉植物を育ててます。
葉挿し、挿し木してます。
挿し木した部分を乾燥させて根っこが生えるのを待ってたのですがなかなか生えず土に植えて寄せ植えしたのですが葉がぐったりしていたので少量の水やりをしました。
水やりの頻度はどれぐらいですればいいですか?また日光浴はさせたほうがいいですか?葉挿しなんですが赤ちゃんがでているものがあり中には2センチぐらいに育った子もいます。
そろそろ違う場所に植えたいのですがその際水やりはしますか?またあげる頻度を教えてください。
中にはなかなか赤ちゃんが出てこない葉挿しもあり失敗なのかなと心配です。
はやり気長に待つしかないのでしょうか。
赤ちゃんが出てない葉挿し、出てる葉挿しの容器は別にしてあります。
赤ちゃんが出てない葉挿しは室内の日かげにおいてあり水は与えてません。
よろしくお願いします。

多肉植物だけには限りませんが、挿し木の基本として、日当たりは多いほど、水は乾き目なほど発根が良いと言われます。
しかし程度問題で、日当たりが強すぎ、あるいは乾き過ぎで挿し穂が水分を消耗しすぎて萎んでしまうと、根付きが遅れるか発根しない事になります。
適度に湿っていて、光も適度にある環境が理想です。
冬は日差しが弱いので日光にはよく当てた方がいいと思います。
湿り気はまったく乾燥していれば根が出難いので軽く湿っているのが良いのではないでしょうか。
葉挿しの方はもし過密で徒長する恐れがあるになら今植え広げなければなりませんが、そうでなければ春になるまで待った方が良いでしょう。
植え替える場合、葉を挿して芽が出たばかりでまだ小さいので、水はすぐやった方が良いです。
頻度は上に書いた挿し木の場合と同じです。
乾き気味とは言えますが、どのくらいの頻度かはあなたの育てている環境で違うでしょうから、何とも言えません。
多肉植物はどれでも葉挿しが出来るわけではありません。
まず、出来る種類なのか確認する事です。
出来る種類でも成功率が低い場合もあるし時間のかかる種類もあります。
葉挿しの簡単なベンケイソウ科の白牡丹などは1~2週間でもう芽らしい物が出ますが、ハオルチア属のある種は2年間待っても根だけで芽は出ませんでした。
まだ芽が出ていない葉挿しも上の挿し木の場合と同じです。
冬は出来る限り日光に当てて、水遣りも軽く湿る程度にやります。

多肉植物で失敗するケースは水遣りにあります。

土の水分が欲しいカラカラになる前に水遣りをした方がいいでしょう。
他の観葉植物より、水分は少なくていいです。

私は一緒に、色々の植物の水遣りをしてしまうので、それぞれの水分量を加減してやります。

多肉植物はほんの少量だけ、気持ち分だけ、やった気になっています。
レース越しで、直接 日光が当たる所ではないのなら、窓辺に置いています。

葉挿しもやっていますが、窓辺のレース越しで育っています。

多肉植物は基本 ほっておく感じがいいと思います。言い方は可笑しいですが、本人任せです。

知らない内に葉挿しが成長して驚くことがあります。気を揉まず、見守ることもありな植物かもしれませんね。

直接、多肉植物の葉に水を掛けないことも大事です。

気温が高くなった春に屋外に出しますが、葉焼けをしないように、屋根の下、軒先などの日光が当たりすぎない所に置き、育てています。>