植物の根茎の能力について教えてください。 以前、裏庭にカジイチゴが…植物

植物(花)の名前や昆虫の名前をやたら沢山憶えている方がいますが、どうやって覚…

植物(花)の名前や昆虫の名前をやたら沢山憶えている方がいますが、どうやって覚えていらっしゃるんでしょう?ストーリーなどで記憶しているわけではないだろうし、記憶力がいいというわけでもないと思うんですが・・・。
子供の頃に図鑑などを眺めているうちに覚えてしまっちゃうんでしょうか?でも新種のものも沢山ご存じだし・・・。

植物の名前を覚えることに限ってお答えさせていただきます。
私も仕事柄植物の名前を覚えるのは必須事項なのではじめは苦労しました。
単純に実物や写真と名前を覚えたつもりでも、元来愚鈍なもので、すぐ忘れてしまっていました。
そこで、その植物に関するエピソードなり、利用法なりいっしょに学ぶようにしました。
例えば「シキミは植物毒素では唯一劇薬指定されている。
」とか、「マンサクの名前の由来は(先ず咲く)ともいわれる。
」や「マツは建材としても優れており俗に、石より三年保つ。
」などです。
私は単に名前だけを覚えるよりもこちらの方が身につきました。
蛇足ながら、ついでにある程度の科名(科の特徴)まで覚えると、未知の植物を推察する場合に、重要な手掛かりになりますよ。

「好きだから」覚えることができます。他人に強要されて覚えなくてはならないのと違い、興味を持ち、自分の意志で調べた知識は記憶に残ります。調べている時の集中力はケタ違いです。テスト直前の「一夜漬け」はその場しのぎの記憶程度なので、記憶には残らず、知識の蓄積もありません。
ウチでは昆虫のほか、淡水魚とウサギがいます。昆虫はそれなりに観察や飼育経験がありますが、本格的に淡水魚の飼育をはじめたのは2015年の春、ウサギは2015年末からです。淡水魚はガキの頃に川で網を振り回して魚を捕ったり、釣りにはよく出かけたのである程度の基礎知識はあったものの、飼育に関する知識はほぼゼロでしたし、ウサギに関しては全く未知の世界でした。両者とも飼育に当たって知識は当然必要で、誰からも強要されることなく自分で必死に調べました。私は今40代前半ですが、この年になっても意識を集中して調べた知識は記憶に残ります。「新種のものも沢山ご存じだし・・・。 」は、興味があるが故、情報が入るとしらべずにはいられないのが「好き者」の性です。で、結果として知識として蓄積されていきます。>ポケモン好きがポケモン覚えたり、アイドル好きがAKBのメンバー覚えたりするのと同じです。>私は昆虫が得意分野です。画像や実物を見れば大体はなんの昆虫か分かります。どうやってと言われると、なんというか・・・もう気づいたら自然と知識として身についていましたね。好きなものは結構すぐ覚えられるじゃないですか。それと同じだと思います。小さい頃から図鑑やテレビで昆虫関係のものを見続けてきたのでその影響もあると思います。>野外で見つけて、すぐに名前を調べれば結構覚えられます。あとは穴があくほど図鑑をみていれば覚えられると思います。>すきなことって頭に残りませんか?それと同じですよ。そういった方達はそのようなことに強い興味をもってるとおもいます。さらに自分で調べたり、見たりと、それらに触れる機会が自然と多いはずです。こどもたちが、勉強はなかなか頭にはいらないのに、テレビゲームや、アプリゲームの知識が深々と溜まっていくようなもんです。>

植物は、夜間 呼吸のみをしている時 二酸化炭素しか出さないのでしょうか?人は呼…

植物は、夜間 呼吸のみをしている時 二酸化炭素しか出さないのでしょうか?人は呼吸をしている時、少量ですが 二酸化炭素も出します。
この前見た理科の問題で、ツバキの植物を一晩光の当たらない所に置いて、ツバキの体の中でつくられ気孔から出ていく酸素と二酸化炭素の量はどうなるか?というのがあって、答えが 二酸化炭素だけが出ていく。
だったんです。
そうなんですか?

そのとおりです。
植物は常に、すべての細胞で呼吸を行っています。
そして、葉緑体がある部分では、光が当たると光合成をします。
呼吸では、酸素を使用して二酸化炭素を放出します。
このとき、エネルギー源(グルコース、デンプン)からエネルギーを取り出します。
光合成では、葉緑体が光エネルギーを利用して、水と二酸化炭素から酸素とデンプンを作ります。
だから、光がないときは、呼吸のみを行い、酸素を取り入れ二酸化炭素を放出します。
光があるときは、光合成と呼吸を行いますが、呼吸より光合成の働きが大きくなるので、二酸化炭素を取り入れ酸素を放出します。
http://biology1.juniorhighschool-science.net/plant/photosynthesis.p…ツバキを含めた多くの植物はそうなので、そう覚えておけばいいですが、実は夜に二酸化炭素を放出するのではなく取り込む植物もあります。
CAM型光合成を行うCAM植物と呼ばれるものです。
サボテン科やベンケイソウ科などがそうです。
これらの植物は乾燥地帯などに生息し、昼間に気孔を開けて二酸化炭素を取り込もうとすると貴重な水分を失う危険があるので、夜間に気孔を開いて二酸化炭素を取り込み、昼間は気孔を閉じてデンプンを作ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CAM%E5%9E%8B%E5%85%89%E5%90%88%E6%88%9…>人は呼吸をしている時、少量ですが 二酸化炭素も出します。
この文を入れられた意味がよく分かりませんが、ヒトの肺呼吸だって酸素を取り入れ、二酸化炭素を放出するためのものですよ。

多肉植物について教えてください!鉢穴なしの入れ物で育てる時、ストローを一緒に…

多肉植物について教えてください!鉢穴なしの入れ物で育てる時、ストローを一緒に植えるのは無しですか?素人のにわか知識での思いつきなので、不快な思いをされる方がいらっしゃったらすみませんm(_ _)m下の図のように、一番下に石、その上に観葉植物の土、端にストローを埋めて、通気性を良くしたり下にたまった水を排出しやすくしたり出来るのではないかという考えです。
(見た目が悪いことについては今は考えていません)(今手元にある土が観葉植物用だけなのですが、やはり多肉植物用を用意するべきでしょうか)この場合起こりうる問題はありますか?根や土にとって良くない環境だったりしますか?バカな事を書いていたらすみませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

いろいろ発想ひらめかせて植物を育てていくのって素敵です。
失敗したりもするけど、工夫してよりよい環境を作ってあげる、っていう事はだいじですね!・穴が開いてない鉢に水をたっぷりあげる・水が溜まる・ストローで底まで空気の通り道を作る ←ここが問題よく多肉の育て方できく「水はけよく」というのは、もちろん通気性が大事なんですが、ストローで底に空気をあててもすでに水に埋まっちゃってるのでもうアップアップです。
根は基本的に空気に触れていないとダメ、と考えた方がいいかもしれません。
・ストローから水を捨てるこれは、たぶんやってみたらわかるかもしれませんが、鉢を傾けて水を出した方がたぶん早いです。
笑(ストローよりもキレイに水を捨てられます)マックとかスタバでアイスの飲み物買って、残りの水を捨てる時、ストローつけたまま傾けないですよね。
質問者さんの案を受けて私が考えたのは、穴があいてるビニールポットに植えてから穴のない鉢でカバーする、という2重鉢です。
こっちの方が水捨てやすそうかなって。
どうでしょう?

うーん。この場合、あまり意味がないかと思います。
それをする位なら、深めの容器の鉢底にゼオライトなどをたっぷり入れたものの方が良いような。私も小株のカット苗や葉挿しのうちは、穴なし容器にゼオライトを敷いて用土を被せたもので、窓際で育ててますよ。
それでも、水をあげすぎちゃうと根腐れすると思いますし、ある程度大きくなったものは、穴あき鉢に植え替えてますが・・。>アイデアを出すのは素敵なことですね。通気性っていうのは上から水をあげることによって空気も中に入ることです。鉢穴が無いと水が外に出ないので空気が中に入っていきません。根も土の中で呼吸をしています。そういう意味で鉢穴は必要なんです。底面灌水(鉢底から吸水するしくみ)というものがありますが、根のためには上からの灌水の方がより良質な酸素を取り込むことが出来ます。

生物や植物の学問にはあまり詳しくないので、おおまかな知識ですが、、。>この場合、鉢底に溜まった水は、
ストローが刺さっていてもそのままです。
どうやって排出するのでしょうか。
ストローを口にくわえて吸いますか?
私だったらイヤですが…….

このストローは、
水はけや通気性に殆ど影響しないと思われます。
つまり、ストローがあろうとなかろうと、
ここに植えられた植物は
かなりの確率で根ぐされを起こします。>

植物油脂 ショートニング 違い

植物油脂 ショートニング 違い植物油脂とショートニングは同じものですか?違うようでしたら分かりやすく教えていただければ嬉しいです。

同じです。
植物油脂の別名がショートニングなので。

植物の事、詳しく方おられませんか?

植物の事、詳しく方おられませんか?知人から頂きましたが名前が分かりません。
その方は、多肉植物だと言われてました。
名前が知りたいです宜しくお願いしますm(_ _)m

多肉植物は何万種類という品種がほとんど品種管理をされずに巷に出回っているから、名無しの株はもう名前は見つけられないと思っていい。
が、一応写真のものは花蔓草かもしれんね。
http://www.yasashi.info/a_00059.html屋外でよく日に当たりながら育つ品種だから、室内水差しでは日光不足でダメになりやすい。
出来れば鉢植えで屋外管理、もしくは庭スペースがあるなら水はけ良く日に当たるところに植えておけば、初夏までにその3倍以上に増えるだろう。

植物の成長運動について

植物の成長運動について生物Ⅰを勉強していて疑問に思ったことがあります。
植物は強い光のあたる陽生植物のほうが光飽和点も高く、早く成長します。
それは葉の陽葉と陰葉でも同じことがいえるところまではわかりますが、成長運動の不可逆的な変化の理屈が疑問です。
ある参考書では「ある植物の芽生えに一方向から光を当てると、光の当たる側の成長速度より、その反対側の成長速度のほうが大きいので、光の方向に屈曲する。
」とありました。
なぜこの場合のみ光の当たらない側のほうが成長速度が大きくなるでしょうか?(;;)よろしくお願い致します。

光屈性は、・植物が光を感知し、・光の当たる部分と当たらない部分で成長に関連する因子の濃度や構成に差ができ、・成長速度に差が出るというメカニズムで成り立ちます。
有名な話として、生物Ⅰの教科書に載っているであろうオーキシンと光屈性の関係について議論があります。
一つは、成長を促進するオーキシンが光の当たらない側に移動し、光の当たらない側でオーキシン濃度が上がる=成長を促進、といったものです。
これは古くからある仮説ですが、科学の発達に伴いこんな反論も出てきました。
オーキシンの濃度は光の当たる側と当たらない側では変わらないが、光の当たる側でオーキシンの作用を抑制する物質が合成され、光の当たる側の成長が抑制される。
という仮説です。
この2つのどちらが正しいかと言われると、今のところなんとも言えないというのがひとつの結論ですね。

植物の発芽の疑問

植物の発芽の疑問私は自由研究をしています。
今回は植物の発芽の条件を変えるとどのような結果になるのだろうと思って実験を進めました。
温度、水、空気の条件の中の水を変えて水、酢、しょうゆ、食塩水(20%の食塩)、クエン酸水溶液(20%のクエン酸)重そう水溶液(10%の重そう)の6つで対照実験しました。
使った種はカイワレダイコンで結果は水以外発芽しませんでした。
私の観察方法が悪かったのか何か科学的な理由があるのかわかりません。
誰か教えて下さい。

植物の発芽には、水分が必要ですよね。
種子の中に水がしみこまないとならないわけです。
そうでないと種子は水があることを知ることができませんから、発芽してよいかどうかも判断?できないことになります。
ここで、水がしみこむかどうかというのは「浸透圧」という概念が関係してきます。
簡単にいうと、溶液を透過したりしなかったりする性質の「半透膜」を境にして、溶液の濃度が低い側と高い側があるとします。
高濃度溶液|半透膜|低濃度溶液みたいな状態だとすると、低濃度溶液側から高濃度溶液側の一方通行で溶液はしみこむのです。
種子の皮の下にある細胞の細胞膜は半透膜です。
種子細胞内の溶液が高濃度で、周囲の溶液が低濃度である場合、種子に溶液がしみこむことになります。
ここからは推測なのですが、実験では周囲の溶液のほうが高濃度で、種子細胞の溶液が低濃度だったということが考えられます。
すると、種子には水は浸み込めないことになります。
そうなると、種子は水がないと判断して、発芽しないということです。
この仮定を立証するには、溶液の濃度をいろいろ変えてみることです。
浸透圧は溶液の種類には関係ありませんので、植物に害のなさそうな水溶液、たとえばブドウ糖あたりの水溶液に統一して、濃度を0.1パーセント、1パーセント、5パーセント、10パーセント、20パーセントなどと変えて、どの濃度より薄ければ発芽するのかを調べてみるといいでしょう。
なお、食塩水のように、植物に害がある水溶液を使うと、ものすごく濃度を薄くしない限り、ほとんど発芽しないと思われます。

温度や空気の条件をどのように変えたのかが分かりませんが、「水以外で発芽しなかった」のは妥当な結果だったと思います。

植物が根から水を吸水するには、「浸透圧」の原理が用いられています。植物の根の内部の溶液のほうが、根の外部の溶液よりも濃度が高いときに水は根の内部に向かって移動します。

よって、しょうゆや食塩水、クエン酸水溶液などの高濃度の溶液中では、植物は吸水できず、成長もありません。

また酢には細胞を殺してしまう作用があるので、植物には有害ですので、もちろん成長もありません。

よって、水のみで成長が見られたのは妥当であると考えられます。>

植物の生活環について質問です。

植物の生活環について質問です。
「植物のステージには3nのステージが組み込まれているものがある」とのことなのですが、それはどのような植物なのでしょうか…3nと聞いて胚乳のことかと思ったのですが、胚乳は胚ではありませんし、ステージには含まれませんよね?調べてみても該当する植物がみつからず、質問させていただきました。
よろしくお願いします。
補足書き忘れましたが、タネナシスイカなどの生殖ができない植物以外で探しています。
よろしくお願いします。

被子植物の胚乳のことを述べているのでは?胚乳は生活環では無いけれど「植物のステージには3nのステージが組み込まれているものがある」とは被子植物の胚乳は重複受精によってでき、これが(裸子植物の)単相の胚乳に取って代わったということでしょう。
なお種無しスイカも核相は2nで、補足は必要ないでしょう。
(核相と倍数性は区別すべきとされています)

植物性乳酸菌のヨーグルト

植物性乳酸菌のヨーグルト家で作れるらしいですが、すぐ手に入る材料で作る作り方を教えて下さい。
ネットで調べてみたら、[米糖]で作るとありましたが、[米糖]がどこで売っているのかわかりませんでした・・・。

↓植物性乳酸菌ラブレをご家庭で密造しちゃってるページ。
http://www.nda.co.jp/memo/labre/↓乳酸菌の採取からやってる本格的なページ。
http://www18.ocn.ne.jp/~seganuma/page019.html種菌にする乳酸菌にもよるかもしれませんが、別に米糖じゃなくても、たいていの糖なら乳酸菌のエサになると思います。
なので、市販の植物性乳酸菌ヨーグルトで「生菌」という表示のあるものを買ってきて(ラブレの方のページ参照)、40℃ぐらいに温めた牛乳や豆乳と混ぜて置いておけばできると思いますよ。

植物の根茎の能力について教えてください。

植物の根茎の能力について教えてください。
以前、裏庭にカジイチゴが繁茂した際、一旦すべて刈取り、掘り起こせる根を取り去り、更に一年間出る芽をそれこそ目の敵に取り去った結果、根絶は出来てはいませんが、まったく気にならない樹勢となりました。
さて、素人ですが、植物は葉の光合成でのエネルギー、根から吸い上げるエネルギーの二つがあると思います。
地上をすっかり取り去っても、根に蓄えた(表現は妥当ですか?)エネルギーでまた芽吹かせて茎、葉を出すエネルギーはスゴイと感じます。
例えば、強い雑草として有名なドクダミなどは地上を根こそぎにしていった場合、いつかは枯れるんでしょうか?地上を根絶やしにした場合の根の蓄えによる再生には植物の種類で大きな違いがあるのですか?よろしくお願いします。
補足回答には感謝しますが、質問への回答にはなっていませんでした。
よってワタシからはBAが選べませんでした。
ごめんなさい。

植物は光合成ができなければ、どんな植物も枯れます。
ですので地上部分を根気よく除去することができればいつか必ず勝利が訪れます。
でも根気が続かないのが人間なんですよねぇ^^;他で質問されてましたが地上部分から根まで枯らすラウンドアップ等グリホサート系の除草剤をしばし根気強く塗ってやるのがベストだと思いますよ。
芝生用の選択的除草剤よりは効果が強く確実です。
他の植物にかからないように注意は必要ですが、土壌には影響しませんので例え芝生が枯れてもすぐ復活しますよ。

補足読みました。
以下回答の補足です。

カジイチゴ、ドクダミ、とその他の植物から感じられているように植物の種類で根茎の能力に大きく違いがあります。

他にはチガヤ、ヤブガラシ、竹などが非常に再生能力の強い植物です、宿根系の植物ですね。
また弱い(と言うより普通)ものでは一年草がそれに当たります。

またその能力を利用し、根伏せ(根だけのものから地上部分を作らせます)といった木の増やし方もあります

ちなみにですが我が家に生えたヤブガラシの地下茎をたどって掘り起こしたことがありますが、缶コーヒーくらいの太さで、4メートル程もありました・・・強いわけです。。>ドクダミの場合は、地下茎を張り巡らしているので、地上を根絶してもダメです。
地下茎にかなりの養分、エネルギーを蓄えているので。

地下茎を持たない植物は、そういう意味では根絶は簡単ですが、種による繁殖力は旺盛です。
例えば、種の発芽のばらつきがあってすべて1年後に発芽するんでなくて2年後3年後5年後というようにランダムに発芽して根絶が難しいものがたくさんあります。>