生物の問題教えてください。 酸素解離曲線の話です。以下問題文です。…水の生物

生物の細胞壁に関しての質問です

生物の細胞壁に関しての質問です細胞壁にはリグニンが沈着することを木化、スベリンが沈着することをコルク化と言いますが、具体的にはどういう変化なのでしょうか?

細胞の種類によって、細胞壁にはさまざまな物質が蓄積している。
導管細胞や繊維などの二次壁にはフェノール化合物であるリグニン (lignin) が多く蓄積し、細胞壁の機械的強度を増している。
このような細胞壁を木化 (リグニン化 lignification) したという。
リグニンはセルロースに次いで地球上に多い有機炭素化合物であるといわれる。
また維管束などを取り囲む内皮細胞同士の接点 (カスパリー線) やコルク細胞には不飽和脂肪酸であるスベリン (suberin) が蓄積し、水や病原菌の侵入を防いでいる。
さらに表皮細胞において外界に接する細胞壁には、不飽和脂肪酸であるクチン (cutin) や脂肪酸エステルのワックス (蝋 wax) が蓄積し、クチクラ層 (cuticular layer) を形成している (クチクラ化 cuticularization)。
クチクラ層もまた、水の蒸発や病原菌の侵入などを防いでいる。
表皮以外でも、植物体内において空気と接する細胞壁には薄いクチクラ層 (内部クチクラ interal cuticle) が存在する。
ほかにも篩管細胞の連結部 (篩孔) が形成される際には β-13-グルカンであるカロース (callose) が重要な働きを演じ、篩管細胞が損傷を受けた際にもカロースによって篩孔がふさがれて栄養分の損失を防ぐ。
また病原菌による壊死細胞周辺の細胞の細胞壁にもカロースが蓄積され、病原菌の感染拡大を妨げる。
だそうです☆彡http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/BotanyWEB/cell.html

高校の生物で、化学合成細菌が無機物を酸化して化学エネルギーを作るとありますが…

高校の生物で、化学合成細菌が無機物を酸化して化学エネルギーを作るとありますが、この無機物というのはイオンと分子のどちらですか?見る参考書によって違って困っています。
例えば硝酸菌が酸化するのはアンモニアとアンモニウムイオンのどちらかということです。
回答お願いしますm(_ _)m

彼らは通常水の中に生息しているので、実際に利用するのはアンモニウムイオンかと思われます。
ただ、吸収した化学物質と最終的な生成物を並べると、トータルでは分子を利用しているようにみえるということです。

水は体内の細菌を薄める効果もあるのですか?

水は体内の細菌を薄める効果もあるのですか?

細菌とは微生物ですが液体ではありません。
ですので、液体でない物を体内であろうと体外であろうと「薄める事はできません」。
ひょっとして「水は体内の細菌の数を減らす効果があるか?」という事かとも思いました。
この場合「効果はありません」。
このようにご質問の内容が良くわかりません。
上のお答えでよろしければ幸いですが、別の意味のご質問内容であれば内容を説明してください。

【至急 500枚】ナトリウムと水の反応について。
お礼500枚です。

【至急 500枚】ナトリウムと水の反応について。
お礼500枚です。
以前、中国で金属ナトリウムと雨水が反応して火が出て、消防隊が水を放射したらさらに爆発したという事故があったと思います。
?この反応の式は何ですか??金属ナトリウムと水の反応による火事は、風の力によって消すことができるのでしょうか?予測でも構いません。
どちらかでも良いので、ご回答お願いいたします。

①先の方の回答とほぼ同じですが、高校の化学で習う反応式は2Na+2H2O→2NaOH+H2↑だったと思います。
②量や燃焼物の状況にもよるので、一概には言えませんが「消えない」と考えてください。
金属ナトリウムそのものは、反応性が高い物質であるために水と反応しますし、細かな粉末のような状態になると急速に酸化しますから、その反応熱で燃えることもよくある話です。
下手に風などがあると、燃焼を促進しかねません。
高校の化学を習っていれば、授業で金属ナトリウムを見たことがあるかも知れませんが、金属ナトリウムは、通常は反応しない油に浸けて保管します。
日本では、金属ナトリウムは消防法で「危険物第三類(自然発火性が物質及び禁水性物質)」に指定されていますので、燃焼物やその周囲に金属ナトリウムがあることを消防隊員が知れば、放水なんかしません。
中国の場合は、法規制がどうなっているかが分かりませんし、下手すると違法と知りながら多量のナトリウムを備蓄したり、保管することもあり得ますね。
ですので、火災になると通常の可燃物(木材や紙類など)の火災とはちがい、水を使うことができません。
また、粉末消火薬剤も二酸化炭素を発生させる物があり、二酸化炭素も金属ナトリウムと反応しますから使えず、金属火災専用の消火薬剤を使わねばなりません。
かといって、金属火災専用の消火薬剤も多量に備蓄しているところは少ないでしょうから、大量の金属ナトリウムがある火災現場なら、周囲への延焼を抑えるための放水などをしつつ、燃え尽きるのを待つしかないということもあります。
また少量なら、反応には目をつむり、放水して鎮火させることもあります。
あと、厄介なのは、水と反応すると劇物である水酸化ナトリウムになり、その始末にも困ります。
大量の水で環境や生物に影響しない濃度まで希釈するか、他の薬品などと反応させて、害のない物質(例えば塩化ナトリウムなど)に変えて排出することもあります。

ありがとうございます?>①Na + H2O → NaOH + 1/2 H2 原因は急激な電荷反発だそうです!詳しく知りたいならこちらを見るといいですよ!!http://ggsoku.com/tech/sodium-water-reaction-driven-by-charge/>

生物の問題を解いていたのですが、分からない問題があります。

生物の問題を解いていたのですが、分からない問題があります。
どなたか解き方を教えてください。
よろしくお願いします。
15Nを含む培地(A培地)と14Nを含む培地(B培地)がある。
以下の問に答えよ。
問1.A培地で何代も培養した大腸菌をB培地に移して、n回分裂させた時に生じるDNAの、15Nのみ:15N?14N:14Nのみの比率を求めよ。
問2.A培地で何代も培養した大腸菌をB培地に移して2回分裂させた後、再びA培地にもどし1回分裂させた。
このときのDNAの、15Nのみ:15N?14N:14Nのみの比率を求めよ。
あるDNAの分子量は3.6×10の9条、1個のヌクレオチド(残基)の平均分子量は3.0×10の2条、タンパク質の平均分子量は4.8×10の4条、ペプチド結合前のアミノ酸の平均分子量は138である。
問1、このDNAがもつ遺伝暗号の数を求めよ。
問2、1つのタンパク質は1本の伝令DNAから生じる。
では、このDNAから最大何本の伝令DNAがつくられるか。
問3、このDNAから生じたタンパク質は2.0×10の3条個であった。
全DNAの何%が使用されたことになるか。
補足本当に分からなくて困っています。
至急お願いします。

1. n回分裂すると2^n組のDNAができています。
1回目の分裂では2組とも15N・14Nです。
DNA複製は半保存的ですから、からなず15Nを一方に含む鎖が2本のこります。
それでn回後は0:2:(2^n)-1になります。
2.2回分裂後は15N・14Nと14Nが1:1(2:2)の状態です。
そこで新たにできる鎖は15Nなので、15Nのみ:15N?14N:14Nのみ=1:3:0です。
(後半)1.DNAのヌクレオチドの数は3.6×10^9/300=1.2×10^7.問が何を聞いているかがやや明確でないのですが、全てがコドンになるとすれば、3ヌクレオチドで1コドンなので、3で割って4.0×10^6。
2.タンパク質の平均アミノ酸数は4.8×10^4/(138-18)=400(18はペプチド結合でとれる水の分子量)。
4.0×10^6/400=1.0×10^4(10000)。
3.2.0×10^3/1.0×10^4=0.2(20%)。

ありがとうございます!>

水道の水を指で触ると温かいお湯に感じるのですが、腕や顔に水を当てると普通に冷…

水道の水を指で触ると温かいお湯に感じるのですが、腕や顔に水を当てると普通に冷たい水なときがあります。
他の家族に確認しても冷たい(冷たいといっても常温ですが)水なのになので、水で間違いないのですが指で触るとかなり温かいお湯に感じるのは、どこか身体がよくないのでしょうか?これは、いつもではなく時々そのような状態になり、何日かすると自然に治ります。

結論から言いますと、病気ではないと思われます。
生物の体温は部位によって多少異なるので、おかしなことではありません。
身体の中心部や筋肉の多い部位は体温が高いですし、逆に末端部や脂肪の多い部位は体温が低いです。
例えば指先が35.9℃で顏が36.6℃の場合、それぞれの部位で36.4℃のお湯に触ると、お湯は指先より温度が高いので温く感じます。
対して顔では、お湯は顔よりも温度が低いので冷たく感じます。
相談者さんは冷え性だったりしませんか?何日かすると治るというのは自身の体調や天候に左右されている可能性が高いと思われます。
別に病気ではありませんが、自身の体調を察る指標のひとつにするといいでしょう。

水換えしたばかりなのに水が臭いです。
海水のような臭いがします。

水換えしたばかりなのに水が臭いです。
海水のような臭いがします。
水槽の中のものヒーターやフィルターやシェルターは洗いました。
ですが、フィルターの中側まで洗えませんでした。
↑が臭いの原因でしょうか。
回答よろしくお願いします。

※飼育生物は「クサガメ」…としまして回答致します。
◇結構なニオイが残っているのでしたら…それは、洗えていない部分に溜まっている汚れである可能性が高いでしょう。
・どの様なフィルターかは判りませんが、分解が可能であれば内部のインペラーやインペラー室,吸排水路まで丁寧に洗うべきです。
→雑菌の温床となり、個体の健康には悪影響を与えます。
・分解が不可能な機種の場合には、散水ノズルのジェット水流や、ホースを潰しての強い水流を得る方法等、水道水の昇圧で汚れを飛ばすと良いでしょう。
・シェルターを含む水槽内の用具に、飼育水のニオイが多少は付きますが…掃除&換水後にかなり臭ったり、海水の様なニオイがする様なことはないでしょう。
◇稀にですが、不適切な餌や、飼育温度(低温)に於きましては…個体が食した餌が、未消化のまま消化管内に停滞して腐敗し、異臭を発する場合も有ります。
→この場合は、与えた餌が腐ったニオイになりますので判別は可能であると思いますが…(餌は何を与えていますか?)

餌はヒカリのカメプロスです。
フィルターはこのタイプで写真でも見えている外側の部分は綺麗になりましたがこの内側がこすってもきれいにはできませんでした。>洗わないと。。。

水を換えても濾過機を洗わないと、綺麗な水が汚れた濾過材を通過する事になりますので、途端に汚れ『腐敗』へ導く事になりますよ。

※ 何の生体・濾過機か分かりませんが、過去質からすると『カメ』でしょうか?
カメ飼育に濾過機を使用する事は誤りではありませんが、少ない水量に対し膨大な物理濾過となりますので、本来であれば能力に優れた濾過機を使用すべきとなります。
が、カメ用として販売されてる物は能力が『貧弱』ですし、観賞魚用の物を流用する場合も『小型』の物を使用される方が多いです。
そうなると当然ながら濾過機の『キャパ』を越えてしまうので、結果的に『頻繁な掃除』が欠かせない世話となりますね。

直ぐに汚れが溜まり『目詰まり』するでしょうから、頻繁だろう掃除の度に『濾過材も洗う』ようにして下さい。
また、濾過材を外し『水を回転』させる為だけに使用するのも『アリ』ですよ。
※ これからの時期は、更に水が痛む時間が早くなります。
汚れ『腐敗臭』を放つような水では健康的に飼育する事は出来ませんので、『水質管理』については安易に考えない方が良いですよ。
私の知恵ノート『カメの飼育方法』が多少なり役立つでしょうから、宜しければ目を通し参考にして下さい。

今回の臭いについては、水換えしたものの濾過材を洗わなかったので、綺麗な水が直ぐに汚れ腐り腐敗臭を放つ結果となったのでしょう。>あ?。こっちにも、質問ありますね?フィルターの中が洗えない?そんなフィルター初めて聴きました。何というポンプをお使いなんでしょうか?フィルターしっかりあらってあげないと臭いの元出してるだけですよ?あ、でも、お分かりだとは思いますけど、石鹸や洗剤で洗うのだけはなしですからね。>水が満タンの状態でも臭います?それとも、水を抜いた水槽や器材から臭いがします??深い緑色のコケ生が生えていればそれが原因です。>

生物基礎の質問です。

生物基礎の質問です。
細胞分裂した後の二つの細胞は、どのようにして元の細胞(二倍)の大きさになるのですか?出来るだけ専門用語少なめで、よろしくお願い致します!

細胞は細胞膜で囲まれていて、その中は細胞質で満たされています。
細胞分裂前にもすでにある程度大きくなっていますが、どの段階でも大きくなるためには中身を増やして、細胞膜も増やします。
そのためには外部から栄養成分や水を取りこんで、細胞内の成分や細胞膜の成分をせっせと合成します。
それで大きくなります。

生物の問題教えてください。

生物の問題教えてください。
酸素解離曲線の話です。
以下問題文です。
ヒトの動脈血の酸素飽和度を100%、酸素分圧100mmHgとした場合、血液中ヘモグロビン濃度が15g/100mlの混合静脈血*の酸素飽和度と酸素分圧を測定すると、それぞれ75%、40mmHgとなった。
血液全体の酸素消費は、溶存酸素の消費とヘモグロビンと結合した酸素の消費の和として表すことができる。
上記の条件の場合、人の動脈血100mlあたりから5.43mlの酸素が消費されるとしたら1gのヘモグロビンは何mlの酸素と結合しうると考えられるか。
溶存酸素量は血液100mlにつき0.18mlとする。
*混合静脈血とは、身体の各部位を流れる静脈血が完全に混合した肺動脈の血液をいう。
ちなみに、これには酸素解離曲線の図がありません。
自分で考えても全然わからないので、高校生にでもわかるように解説していただきたいです…

1gのヘモグロビンがxmlの酸素と結合すると仮定します。
混合静脈血に含まれる酸素ヘモグロビンの量が75%なので、25%のヘモグロビンが酸素を乖離したと推定できます。
100ml中に15gのヘモグロビンが含まれていることから、酸素ヘモグロビンから乖離した酸素の量は、15×025×(X)=375x(ml)である事が分かります。
溶存酸素の消費は血液中に溶け込んだ酸素量の変化から出すことができるので、37℃中の水へのブンゼン係数(気体がどれだけ溶媒に溶けやすいかを示す値)を用いると、酸素の溶解係数は0024で与えられるので、(動脈血において)→100/760×0024×100≒031(静脈血において)→40/760×0024×100≒012よって、差し引き019(ml)の酸素が溶存血液から消費されたと推定できます。
問題文中の記述から、(ヘモグロビンと結合した酸素の消費)=(消費された酸素の和)-(溶存酸素の消費)となるので、375x=543-019x≒1397となり、ヘモグロビン1gあたり139mlの酸素が結合すると思います。

ありがとうございます!これを参考にしてといてみます。>