高校の生物基礎で質問なのですが、 ヒトの正常な血糖値が約0.1%という…水の生物

【生物化学】人間の消化は「分子レベル」の分解が起こっているのか教えてください。

【生物化学】人間の消化は「分子レベル」の分解が起こっているのか教えてください。
「人間の細胞はマクロな複合体であり、ミクロな分子レベルでの分解機能はなく体内で還元は起こらない。
よって水素水で水素を体内に取り込んだからといって体内で酸化の還元は起こらない」↑この仮説が正しいのか教えてくださいもし、人間の消化が分子レベルでの分解でない場合は、幾ら「水素水」で体内に水素を取り込んでも消化で分子レベルまで分解されないと化学反応が起こらず、水素と酸素の結合反応は起こらないので体内で還元は起こらず、体内の酸化は食べ物、飲み物によって防ぐのは無理な気がした。
人間は食べ物、飲み物を食べて消化器官で分子レベルまで分解されなくても還元が起こって酸化が防げるのでしょうか?

分子って本当はよくわかってないのですね、あなたがですが。
※大きな分子は肉眼でも見えますよhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90、消化とは吸収できる大きさにまでこの分子を切るとを言います、中学では人が作る酵素がその役目を担うと習いますが、腸内の細菌がとても重要なことは学習指導の比率に大きく占められていません。
ちなみに、水素水なるものが体内の酸化防止を目的としているのなら効果はありません大きく譲っても胃酸(塩酸)と出合った段階で意味を成さなくなります。

下の方に同意で、別の論法で追加否定するなら仮に、水素水の効果が期待出来るなら、同様に炭酸飲料で二酸化炭素を吸収して酸欠になるリスクも同等以上に扱うべきだと思います。水素よりも沢山水に溶ける訳ですし。炭酸の二酸化炭素がゲップとして排出されるのと同様に水素も体外に出ます。>おっしゃることがよくわかりませんが、
人間が食べ物を消化する際は、あなたのいう「分子レベル」だと思います。

水素水が意味ない理由は、還元作用が出るとか出ないとか言う以前に、体内で食べ物からいくらでも還元性のある化合物(水素も含む)が発生しているので、水にちょっとだけ溶け込ませた水素を飲んでみても大勢に影響はない、というようなものではないかと思います。

というわけで、回答としては、あなたの仮説
「人間の細胞はマクロな複合体であり、ミクロな分子レベルでの分解機能はなく体内で還元は起こらない。」
は、この部分で誤っていると言えるかと思います。>

高校の生物基礎について教えてください。

高校の生物基礎について教えてください。
生物基礎で、菌類、細菌類のなかでもシアノバクテリアは葉緑体はないけど光合成ができると書いてありました。
ですが、2017年追試験をといていて、生産者、消費者、分解者の問題のところで、「分解に関わる菌類、細菌類が、酸素の多い環境で行なう生命活動の記述として誤っているものを一つ選べ」①有機物を細胞に取り込む②酵素を用いて代謝を行う③二酸化炭素を吸収する④酸素を吸収する⑤水を作り出す⑥DNAを合成するとあり、誤りは③でした。
菌類、細菌類も光合成をするのになぜですか??教えてください。
また、分解者は生産者や消費者同様代謝をおこなったりdnaを合成するのですか??

すでにmadin_darbyさんが答えているように、「分解に関わる菌類、細菌類」と限定されているので、光合成をしている細菌は生産者になるので除外するべきでしょう。
また、分解者である菌類・細菌類も、生物である以上、代謝を行うし、遺伝物質としてDNAを持ちます。
代謝もせず、DNA合成もしなければ成長も増殖もできません。
そのようなものを生物とはいいません。

その問題では分解に関わると限定されていますので、生産者は含まないとみなしているのでしょう。>

なぜ、水が必要(大事)なのですか?

なぜ、水が必要(大事)なのですか?生物学の授業で水分子の角度105度があったから生命が出来た!と先生がおっしゃってたのですが、どういうことなんですか?また、水はなぜ大きくてもろい結合だと言われているのですか?氷ってなぜ滑るのですか?たくさん質問すいませんが考えてみてもどうしてもわからないのでよろしくお願いします!!!

水は不思議な物体で、常温で液体、固体・液体・気体の相変化を繰り返し、比熱が大きく熱しにくく冷めいくい、中性で溶媒としての能力も高く、固体になれば液体に浮くという性質をもっていて他の化学物質とは大きく性格が異なります。
分子全体でも H-O-H 結合角が曲がっているので極性を持ちます。
そのためイオン結晶の結合格子を破壊して溶解させるので溶媒として多くの物資を溶かします。
先生がおっしゃっていたことはこのことでしょう。
またHとOの間に水素結合を作りますから最外殻に孤立電子対を持つ窒素や酸素や、糖などイオン性ではない分子も溶かすことができます。
氷は水素結合で作られていますから、化学結合のなかでは非常に弱いものです。
結合力が弱いので接着できず滑ります。
スケートをすれば氷とブレードの間に解けた水が入りハイドロプレーニングがおきますが、これも水素結合ゆえのことですね。
化学でイオン結合、共有結合など習ったと思います、水素結合が最も弱いことはご存じのはずですね。
詳しく書くと長くなりますので下記でご覧ください。
http://zattou.exblog.jp/13070482/

生物基礎について。

生物基礎について。
Q1.原尿中のグルコース、水、ナトリウムイオンはそれぞれ何パーセント再吸収されたか。
Q2.水の再吸収率が1パーセント減少すると、尿量は何倍になるか。
この問題がわかりません。
解答と解き方もを教えていただけますか?よろしくお願いします。
補足原尿、尿をそれぞれ150L、1.5Lとするとたとえばナトリウムイオンの場合は原尿中には150L×0.3%=450g、尿中には1.5L×0.34%=5.1gで5.1/450×100で再吸収率は444.9/450≒98.9%でいいのでしょうか?それと水の%はタンパク質からイヌリンを100%から引いた値になりますか?

解き方を紹介しますので、解答は自分で導いてください(補足で書いてくだされば、○×でお答えできるかと思います)。
物質が原尿から血液へ再吸収されると、尿中には再吸収された分少ない量しか含まれていないはずです。
再吸収された量=原尿中の量-尿中の量で計算できます。
今回はパーセントで答えないといけませんので、(再吸収された量/原尿中の量)×100が必要そうですね。
水に関しては「イヌリン」を見ます。
イヌリンは再吸収されない物質なので、原尿と尿でのイヌリン濃度を比較すると、水の再吸収率がわかるはずです。
頑張ってください補足:水については、イヌリンは再吸収されないので、原尿から尿の濃度が120倍になっていますね。
イヌリン自体が増減せずに濃度が120倍になろうと思えば、溶媒がその分へって、溶液全体で120分の1の体積or質量となればよいわけです。
具体的に言えば、尿100g中にイヌリンが12g含まれていると考えると、濃縮前の原尿は12000gあったはずです(12/12000×100=0.1)。
このことから、水分は12000-100=11900gほど再吸収されたと考えればよいかと思います。
11900/12000=99.1%といったところでしょうか。
ナトリウムイオンに関しては原尿、尿をそれぞれ1501.5Lに設定した理由がよくわかりません。
問題文にそうあるのなら、そのままでかまいませんが、そうでない場合、水の再吸収で用いた、原尿12000g、尿100g中の量で考えればいいかと思います。
計算方法自体は間違っていませんので、大丈夫ですよ。

地球上の水が一瞬で全て気化したら地球や人類などの生物はどうなってしまうのでし…

地球上の水が一瞬で全て気化したら地球や人類などの生物はどうなってしまうのでしょうか?

一瞬でしょ?水だけが気化…んなワケはないね。
あぁ~生きとし生ける者全てミイラじゃぁΣ(゚д゚lll)地球内部の水とかそういうヒッカケがあったとしてもまぁOUTだな。
恐ろしいエネルギーが働くので繰り返すが水のみに作用するとは限らん。
と、いうより生物もまた水を相当含んでいる。
やっぱ⊂⌒~⊃。
Д。
)⊃死ぬなぁ0o。
( ̄人 ̄)パンパン干からびるとでもいうのでしょうか?一瞬…かぁ~う~ん。o○ジュッ(;゚Д゚)蒸発した水分はどこに行くのだろうか(゚_。)ハテ?火星にもかつては水があったであろうという話がある。
一部は氷となりまた一部はこの辺の理屈はよくわからないんだけど大気圏外にすっとんだってな話である。
なぜなのか、ぜ~んぜんわからん(´・ω・`).。oO例外はあるにせよ、地球の生物の大半は水無しでは生きていけない。
いや、そもそも水があるから進化した生き物である。
少なくとも水無しでも生きれるような進化はしてはこなかったんだ。
故…やっぱ⊂⌒~⊃。Д。)⊃しょっぽクン

生物の実験で、3%過酸化水素水に二酸化マンガンとレバー(カタラーゼ)を別々に入れ…

生物の実験で、3%過酸化水素水に二酸化マンガンとレバー(カタラーゼ)を別々に入れて、酸素が発生する様子を観察しました。
その結果、二酸化マンガンよりカタラーゼの方が反応が大きかったのですが、なぜカタラーゼの方が反応が大きいのですか?また、何でカタラーゼをいれることで酸素が発生したのですか?

taisei9715さん>なぜカタラーゼの方が反応が大きいのですか実験を行なった条件では、カタラーゼの触媒作用のほうが二酸化マンガンによる触媒作用より大きかったからです。
実験条件が変われば逆に二酸化マンガンのほうが強く作用する場合もありえます。
>何でカタラーゼをいれることで酸素が発生したのですかカタラーゼは過酸化水素を水と酸素に分解する作用を持つタンパク質(酵素)だからです。

学校でテーマ「水」についての小論文を書く宿題が出たのですが、何を書いたらいいか…

学校でテーマ「水」についての小論文を書く宿題が出たのですが、何を書いたらいいか全く分かりません。
水の必要性は水がなかったら生物が存在できないという事だと思うのですが、そもそも根本的に生物が存在できないという所になってしまうと、その先書けないです。
生物がいないということは、水の必要性や水の悪いところに対する思考も存在しないことになります。
小論文の書き方を調べたりしましたが、全然分かりません。
なにかいい書き方はありませんか?文学 高校 国語表現 国語 作文

水?「水」についてかけ?これは、相当テーマの考え方、展開の仕方を試される問題ですよ。
それはわかるんですけど、文字どおり水についてかかなくてもいいのでは無いですか?水の必要性はあるに決まってます。
結論は水は生物にとって大事です。ですね。
論文の書き方この型の流れは「問題提起」⇒「反対意見への理解」⇒「自分の意見を提示」⇒「理由説明」⇒「結論」という5つのステップになります。
それではこのテンプレートを使って実際に小論文を作ってみましょう。
課題例:「会社の無駄節減についての提案」 としてみました。
1「問題提起」水はこのままでいいのだろうか?ここまでが問題提起です。
2「反対意見への理解」文頭に「確かに?文末に「?かもしれない」または「?とわかる(理解できる)」をつけて、一度理解を示します。
3「自分の意見を提示」文頭に「しかし私は?」をつけて、自分の意見を示します。
しかし、私は?だとは思わない。
4「理由説明」文頭に「なぜなら?」文末に「?だからだ」をつけて、その意見を出した理由を書きます。
なぜなら、~はずだからだ。
5「結論」文頭に「よって私は?」文末に「?と考える」をつけ、結論づけます。
よって私は、?と考える。
これで骨格ができました。
あとはこれに自分の体験談を加えたり、意見を補足します。
また、このままでは言葉が硬いですから自分流に柔らかくしていきます。
ですけどね。
水はこのままでいいか?大事です。大事にされてない。
水道からすぐでる。昔は・・・。
生き物に水は欠かせない。
日本の水は飲める。
硬水じゃない。
海外は水が悪いと聞く。発展途上国では水に困っている。
井戸を必要としている。飲み水になるけどね?。難しいです( ??? )

テーマが「水」ってすごいですね。それ以外は何も言われていないのでしょうか。>

地球にある水『海水や地下水等々』は何故腐らないのですか?

地球にある水『海水や地下水等々』は何故腐らないのですか?地球の誕生から今に致まで地球上には水がありますが、何故腐らないのですか?

水はH2Oですが、H2Oが腐ることはありません。
腐るのは水に含まれた有機物です。
また、腐るためには腐らせる生物が必要です。
物を腐らせるのは、一般的に腐敗菌と呼ばれる微生物です。
また、腐るということは、腐敗菌が大量に繁殖した状態を言います。
地下水には有機物もほとんどなく、微生物もほとんどいませんので腐りようがありません。
海水は有機物も多く、微生物も多いですが、それを捕食する生物もたくさんいて、食物連鎖が成り立っており、微生物だけが繁殖することはできないので腐った状態にはならないのだと思います。

一般に「水が腐る」という表現は、
「微生物が、水に溶けている無機塩類や有機物を栄養分にして、微生物が大量増殖し集落(コロニー)を作り、臭気を出すような化合物をその集落の中で発生する。」
というようなことです。

ですので、海水であれば潮の流れで常に海水が海の中を移動しているため、微生物の集落がすぐばらばらになってしまい微生物が集まっていることができません。

同様に、湖や大きな池の場合もある程度そうです。さらに、食物連鎖によって、動物プランクトンなどによって、微生物は食べられ一定数に減ってしまい、その状態で生態系のバランスが保たれているため、腐敗を起こせるだけの微生物が集落として集まりにくいのです。

地下水などにいたっては、地下の中を流れるため、微生物自体が入り込みにくいのと、地下水の流れによって同様に微生物類は集まって増殖することが難しいです。

こんな理由ですよw>

水中の濁りについて

水中の濁りについて30センチ水槽を立ち上げて1ヶ月弱経ちました外掛けフィルターがオーバーフロー?してきたのでフィルターの交換時期だと思い交換することにしたのですが物理濾過から生物濾過にしてみようと試みました。
ネットで調べ、リング材をネットに入れ今まで使っていたマット(バクテリア定着のため)も投入し外掛けフィルター起動・・・3日目にして水中に濁りと白い粉のようなものが( ; ; )よくよく考えてみるとリング材を入れたネットが抗菌仕様でした・・・慌ててネットを取り出し水を1/3ほど交換しましたがあまり変わらず(・_・;この白い粉はバクテリアの死骸でしょうか?入れている生態はプレコ、金魚、ヤマトヌマエビですが魚たちはこのまま入れていても問題無いでしょうか?心なしかヤマトヌマエビが大人しい気がします( ; ; )代わりの水槽は無く、かなり焦っています回答お待ちしております!補足回答ありがとうございます!リング材は洗いましたがかなり粉が出てました。
外掛けはジェックスの物でフィルター内にエアレーションがあるものです。
そのサイトのようにフィルター内にプラ板を入れ下から水が入るようにし、バクテリアマット、リング材、ブラックホール、リング材の順で入れてます。
ウールを入れるとすぐにオーバーフローしてしまうので抜きました(・_・;こまめに水換えで様子見が無難でしょうか?( ; ; )

リング濾材は洗って入れましたか?というか、物理ろ過と生物ろ過はセットで考えた方がいいです。
物理ろ過を生物ろ過に切り替えたら物理ろ過は?物理ろ過がなければふやけてバラバラになったフンなどが舞って白く濁って見えます。
外掛けフィルターにスポンジフィルターをつければスポンジで生物ろ過や粗ゴミをこしとることができてメインフィルターの負担を減らしてオーバーフローの時期を延ばすことができます。
しかし、スポンジにバクテリアがついて酸素が消費されたらメインフィルターの生物ろ過の効率が悪くなる。
それを解消する方法はhttp://www008.upp.so-net.ne.jp/dekiru/powerup.htmの作戦4をやればOKスポンジフィルターのことも、作戦1に書いてます。

物理ろ過がないと頼りなくなってしまいますので・・・
せっかく考えて工夫したのでしょうけどそれだと魚も結構いるのでこうしましょう。
生物ろ過→物理ろ過という順番で
底面フィルター→外掛けフィルター というふうにすればOKです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%…>物理濾過→生物ろ過の順番がいいから一番最初にブラックホールきたほうがいいかもね最初に物理濾過で大きな汚れ濾し取って、その次に生物濾過で濾過していく感じたからねたしかに、濾材を最初に洗わなかったのがいけなかったとおもうでも、濾材の粉なら生体に影響はしないと思うからしばらくほっとけばとれるんじゃない?ほら、ソイル入れたてはめっちゃにごってるけどしばらくしたらフィルターの物理濾過で綺麗になるそんな容量でねブラックホールは煮詰めたら再利用できるからがんばって!>バクテリアというのは複雑なんです 目でみた程度じゃ到底わかりません 一つわかることといえばろ過バクテリアが少ない または、安定していないことがあげられます 影響はないとは思いますが引き続き水質が安定するまで油断はできない状況だといえます>

高校の生物基礎で質問なのですが、

高校の生物基礎で質問なのですが、ヒトの正常な血糖値が約0.1%ということは覚えているのですが、1mL中に何mgか?と聞かれるといつも間違えてしまいます。
数値を覚えようとしてしまっていて知識が曖昧なので聞き方が変わると対応ができません。
mLは体積の単位で、mgは重さの単位で合っていますか?この場合、重さなら重さで体積なら体積で%を出すなら出来るのですが両方が組み合わさると出来ません。
単位の換算方法と、忘れにくいような理屈(?)を合わせて知りたいです。
回答よろしくお願いします。

「mLは体積の単位で、mgは重さの単位」その通りです。
LとmL、gとmgの関係は大丈夫でしょうか?m(ミリ)は、1000分の1という意味なので、1mL=0.001L(1L=1000mL)1mg=0.001g(1g=1000mg)です。
これは長さでも同じで、1mm=0.001m(1m=1000mm)蛇足ですが、単位は全て3桁ごとに定められていますので、知っていると便利です。
さて、血糖値は約0.1%ですが、%は重量パーセント濃度なので、0.1%というのは、「血液100g中に糖が0.1g(=100mg)含まれる」ということになります。
血液の90%以上は水なので、血液1gの体積は約1mLと考え、血液100gは100mLです。
したがって、0.1%は、「100mL中に100mg含まれる」ということになります。
(血糖値を、100mg/100mL と表すことがあります)1mL中なら1mgです。
「忘れにくいような理屈」ではないかと思いますが。
参考までに。